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筑後川流域クロスロード協議会

ー道州制の実現・九州の州都をクロスロード地域へー

地域の将来像

更新日:201710061359

「筑後川流域クロスロード地域ビジョン」を策定しました

「筑後川流域クロスロード地域ビジョン」は、九州の交通ネットワークの要に位置し、共通の生活圏域を有する3市1町が、これまでの県境を越えた行政および住民レベルの様々な取組成果を踏まえ、地域の一体的な発展、九州における個性の確立、魅力と活力あふれる地域の創造、共通する課題の解決を目的として、今後、目指すべき将来像を描くものです。

1 ビジョン策定の目的

  • 地域の一体的な発展
  • 魅力と活力あふれる地域の創造
  • 九州における個性の確立
  • 共通する課題の解決

2 ビジョン策定の必要性

  • 生活圏の広域化と人口減少社会の到来
  • 地域のポテンシャルの発揮
  • 本格的な都市間競争への対応
  • 道州制への対応

一体的な地域ビジョン策定が必要

3 地域の強みと課題

地域の強み

  • 筑後川に育まれた豊かな地域資源
  • 九州交通網の要衝(九州唯一のクロスポイント)
  • 自然と都市が共生する優れた住環境

地域の課題

  • 広域交流機能の不足
  • 地域イメージの未確立
  • 地域の一体感が不十分

4 将来像と重点取組

目標とする将来像
~九州交通の要衝・先進の快適環境と多彩な魅力を誇る~
九州交流の都「クロスロード地域」

目指す地域像(目標実現のための3つの柱) 想定される重点取組
人モノ情報が集まる九州の総合交流拠点
人モノ情報が集まる九州の総合交流拠点 イメージ図
広域交流施設や機能の充実
広域交通ネットワークの充実
海外からも誘客可能な事業の共同開催 
自然環境と都市機能が高次元で融合した快適住環境地域
自然環境と都市機能が高次元で融合した快適住環境地域 イメージ図
医療機関ナットワークや地域内交通ネットワークの充実
地域内図書館連携や生活情報の一体的発信
豊富な資源や多彩な魅力が集約された吸引力ある地域
豊富な資源や多彩な魅力が集約された吸引力ある地域 イメージ図
がん先進医療地域としての情報発信
地域資源を活用した観光メニューや体験イベントの開発
地元プロスポーツチームの応援などを通じた地域の一体感醸成

「筑後川流域クロスロード地域ビジョン」 PDFファイル(1682キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

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