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筑後川流域クロスロード協議会

ー道州制の実現・九州の州都をクロスロード地域へー

筑後川流域クロスロード協議会 その他の各種連携

更新日:201710061347

自治体情報共有化

3市1町(久留米市、鳥栖市、小郡市、基山町)の情報の共有化を目的として、平成13年より、各市町が発行している広報紙に、クロスロード協議会の取り組み状況や他の市町のイベント情報をお知らせしています。 
各市町のイベント情報は、毎月1回程度、「クロスロードかわら版」というコーナーで広報紙に掲載していますので、ぜひご覧ください。

地域の安全情報ネットワーク

これまでの防災・防犯情報は、福岡県・佐賀県それぞれが運営するシステムを利用して市民の皆さんに配信されていたため、3市1町の情報の共有化がされていませんでした。特に、3市1町は県境を意識することなく住民がお互いの地域を行き来しており、県境を越えた安全情報の共有化と地域住民への情報発信が課題とされていました。
そこで、平成20年11月より、3市1町で地域の安全情報を共有化し、福岡県又は佐賀県のどちらか一方のシステムに登録していれば、他県の地域の関連深い情報が配信されるようになりました。たとえば、久留米市のAさんが福岡県の「まもるくん」のみに登録していたとしても、必要に応じて、鳥栖市や基山町で発生した不審者情報などが配信されてくることになります。メール配信の登録は、下記のサイトをご覧ください。

防災・防犯情報のメール配信システム

  • 防災メールまもるくん(福岡県)
  • ふっけい安心メール(福岡県警)
  • 防犯ネットあんあん(佐賀県)

住民意識調査

 久留米市、鳥栖市、小郡市、基山町の3市1町のみなさんに率直なご意見をうかがうことにより、県境を越えた地域の一体的発展を図るための基礎資料にすることを目的として「久留米・鳥栖・小郡・基山の地域連携を考える住民意識調査」を行いました。

1  調査の概要

  • 調査対象 3市1町の居住者のうち2,024名
  • 調査方法 郵送による配布、回収
  • 調査時期 平成18年8月~9月
  • 回収状況 2,024名中877名より回答(回収率:43.3%)

2  調査結果の概要

愛着を感じる他都市
多くの市民がクロスロード地域の他都市を挙げており、一体的な生活圏域として愛着を感じている人が多い。

1位 2位 3位 4位
久留米市民 福岡市 鳥栖市 小郡市 佐賀市
鳥栖市民 久留米市 福岡市 基山町 小郡市
小郡市民 久留米市 福岡市 鳥栖市 筑紫野市
基山町民 鳥栖市 福岡市 久留米市 小郡市

他市町居住者から見た各市町の魅力
久留米市は高度医療、鳥栖市は交通利便性、小郡市と基山町は豊かな自然がそれぞれ魅力的だとの回答が多い。

市町名 特に魅力的なもの
久留米市 高度な医療機能、商業施設
鳥栖市 交通の利便性、商業施設
小郡市・基山町 豊かな自然、交通の利便性

3市1町の連携強化
地域住民の約3分の2は3市1町による「連携を強化すべき」だと考えている。

もっと強化すべき 25.3%
ある程度強化すべき 41.8%
どちらかといえば強化する必要はない 8.4%
強化する必要はない 3.5%
不明・無回答 21.0%

連携すべき取り組み
3市1町の連携をすべき取り組みとしては、保健・福祉・医療サービスの共同実施や交通網の一体的整備、防犯対策などの意見が多い。

順位 連携すべき取り組み 割合
1位 保健・福祉・医療サービスの共同実施 42.8%
2位 幹線道路など交通網の一体的整備 38.8%
3位 防犯対策 33.0%
4位 自然環境の保全や景観等の調整 24.6%
5位 雇用促進のための企業誘致 24.1%

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