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筑後川流域クロスロード協議会

ー道州制の実現・九州の州都をクロスロード地域へー

筑後川流域クロスロード協議会 クロスロード協議会概要

更新日:201609210859

クロスロード協議会とは

クロスロード協議会とは  「筑後川流域クロスロード協議会」は、久留米市、鳥栖市、小郡市、基山町の3市1町で構成され、このエリアが高速道路の九州自動車道と大分・長崎自動車道が交わるクロスポイントに位置するという利便性を活かし、経済・行政・文化・スポーツなど広範な連携と交流を通して、県境を越えた地域の一体的な発展を図ることを目的とした任意の協議会です。

協議会の概要

協議会の概要
設立時期 平成元年5月
構成団体   福岡県:久留米市、小郡市
佐賀県:鳥栖市、基山町
地域の人口 447,812人
(平成22年国勢調査)
地域の面積 369.34平方キロメートル
活動の内容 ・経済、行政、文化、スポーツ交流のための調整
・各種イベントに対する協力体制
・地域情報の相互交流
・その他交流促進に関する必要な事業

3市1町の紹介

石橋美術館 ●久留米市  
(人口:302,402人 面積:229.96平方キロメートル )
筑後川と耳納連山に抱かれた自然豊かな久留米市は、古くから筑後地域の中心都市として栄えた福岡県第3の都市です。平成20年4月の中核市移行と平成23年3月の九州新幹線全線開業を契機に、市民と行政の協働による「水と緑豊かな個性と魅力、活力あふれる中核都市・久留米」の実現に向け、更なるステップアップを目指しています。

ベストアメニティスタジアム ●鳥栖市  
(人口:69,074人 面積:71.72平方キロメートル )
古くから九州陸上交通のクロスポイントであり、有数の内陸工業都市であると同時に、脊振山地や筑後川などの豊かな自然にも恵まれ、「住みよい都市」として全国でも高く評価されています。また、平成23年に全線開業した九州新幹線などにより、今後、ますますの発展が期待される鳥栖市。「市民力」「産業力」「行政力」を結集したまちづくりを進めていきます。

将軍藤 ●小郡市  
(人口58,499人: 面積:45.51平方キロメートル )
市内をゆったりと流れる宝満川。日本でひとつしかないといわれる七夕神社。そのふたつがひとつになって七夕伝説が生まれた街、それが小郡市です。 
小郡市は古くから交通の要衝として栄え、人口が増加し続けた結果、農村型都市から住宅型都市へと変貌してまいりました。現在は、将来像として「人が輝き、笑顔あふれる快適緑園都市・おごおり」を掲げ、市民生活と自然環境が融合した快適な住居空間のまち、バランスのとれた賑わいのあるまちの創造をめざしています。

大興善寺 ●基山町  
(人口:17,837人 面積:22.15平方キロメートル )
基山町は、脊振山地が筑紫野平野に交わる佐賀県の東端に位置し、北部に国の特別史跡「基肄(きい)城跡(じょうあと)」がある基山(きざん)を主峰とする筑紫の山々が連なっています。周辺を都市に囲まれ、福岡市へ電車で30分という交通利便に恵まれながらも、自然豊かな環境を維持しています。
”集い ふれあい 助け合い”
「みんなで創る 人と自然が輝くまち きやま」
を合言葉に、自然と共生した、協働のまちづくりをすすめています。

(各市町の人口は、いずれも平成22年国勢調査の人口)

クロスロード地域シンボルマーク

クロスロード地域シンボルマーク  久留米・鳥栖・みいの3青年会議所主催、クロスロード協議会の共催により、平成20年7月~8月にかけて地域のシンボルマークを一般公募しました。計368点の応募作品の中から一般投票により井上雅之さん(久留米市在住、有限会社井上デザイン代表)の作品がシンボルマークに決定しました。 
4人の顔を輪としたマークは、クロスロード地域のシンボル的存在である鳥栖ジャンクションをイメージしており、地域の住民が一体となって生き生きとした生活を送っている様子を表現しています。

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