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第1回くるめ協働生みだす会議 すべてがゼロからmtg(ミーティング)結果報告

更新日:201609121407


第1回くるめ協働生みだす会議(通称 生みゼロ)がスタートしました

平成28年9月3日(土曜日)に、第1回くるめ協働生みだす会議(通称 生みゼロ)を市民活動サポートセンターみんくるで開催しました。
NPO・ボランティア団体、企業、学生、行政など多様な皆さんが約20人参加。(申し込みは30人)
「京都市未来まちづくり100人委員会」や京都市伏見区「ふしみをさかなにざっくばらん」をモデルに、「自分たちでやってみる、挑戦してみる」ことを基本としてスタートしました。

どんな人が参加しているのかを知るワーク

ほとんどの参加者の皆さんは初顔合わせだったため、皆さんの緊張をほぐして楽しくこれから話し合いを進められるようにアイスブレイクを実施。
また参加者同士が、市民活動や仕事として、普段どのようなことに関わっているか、どのような価値観をもっているのかを、知るために2人一組になってインタビューをし合いました。
話をしていくにつれて、お互いに理解が深まり、笑顔が見られました。
また、生みゼロの運営団体である、くるめ協働CASE PJ(プロジェクト)に所属する大学生の松崎さんが「生みゼロに参加した思い」を皆さんの前で話しました。松崎さんは、大学1年生のときに、地域活動やNPOやボランティア団体で活動する人が集まる「ネットワーク交流会」に参加。それがきっかけとなって、ネットワーク交流会の企画に関わるようになり、生みゼロの運営メンバーに手を挙げたことなどを参加者に熱く語りかけました。

緊張をときほぐすためのワークの様子  参加したきっかけを語る大学生

久留米の未来を考える意見交換とワーク

参加者は4人ずつのグループになり、同じテーマで決まった時間、グループ内で話をして、席替えをするというワールドカフェに挑戦。久留米のまちに関するテーマに基づいて、自由に話しをしました。
テーマは、
「久留米はどんな街ですか」
「7世代あとの子どもにどんな久留米を残したいですか」
「どんなことを久留米でやっていきたいですか」
「どんなことが久留米でできたらいいなと思いますか」 などでした。
第2回となる平成28年10月1日(土曜日)は、ファシリテーターとして、特定非営利活動法人場とつながりラボhome's viの篠原 幸子さんを迎え、参加者の皆さんが考えた久留米のまちに関するテーマをもとにチームを作っていきます。

ワールドカフェの様子 テーブル  ワールドカフェの様子 全体

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