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平成26年度第2回ネットワーク交流会の結果報告

更新日:201411101126


あきない祭ウォッチング

平成26年11月1日(土曜日)に商工会館5階で、第2回ネットワーク交流会「あきない祭ウォッチング」を開催しました。
今回の交流会は、地域やNPO、商店街の若い力が作り出すあきない祭を見てみようという趣旨でした。
市内の学生をはじめ、地域コミュニティ組織、NPO・ボランティア団体、行政など約40人の参加者が、日頃の活動や協働のまちづくりについて楽しく語り合いました。
コーディネーター
十時 裕 氏(福岡県まちづくり専門家)

あきない祭の説明をする実行委員  グループで話し合う様子

参加者は、地域コミュニティ組織、NPO・ボランティア団体、行政などそれぞれの所属と男女がバランスよくなるように、5人ずつのグループに分かれました。
「あきない祭」とはどのような祭りか、どのような経緯で始まったのかについて、あきない祭実行委員が説明しました。
説明によると、あきない祭とは、新幹線開業を記念して、問屋街があきない通り(商いと飽きない)として生まれ変わり始まったお祭りで、平成26年11月で5回目を迎えるとのことでした。
中でも、子ども達を対象にした、お店でお仕事体験ができる「子どもあきないマネ体験」が人気を集めています。
その他にもステージイベントなどがあり、校区や商店街の皆さん、ボランティアの皆さん、行政などさまざまな主体が協働して取り組んでいます。

あきない祭でのインタビューと意見交換

参加者がグループに分かれて、あきない祭へインタビューしに出かけました。
あきない祭では、子ども達(体験学習参加者)に、「おもしろかったか」「また来たいか」などをシールを使って度合いを答えてもらいました。
また、子どもの保護者へ「どこから来たか」「子どもの姿をみて一言」などを聞き取り、商店街の出店者へは「参加している子ども達の印象は」「出店したきっかけは」などの質問をしました。
またインタビューの合間には、あきない祭に出店されていた様々な食事メニューから好きなものを選んでグループごとに昼食をとり、会話がはずみました。

ふり返り

グループごとにインタビューをしてみた感想やインタビューで聞き取ったことをふり返りました。
参加者からは、地域や商店街、行政などが協働して取り組んでいる様子を見たり、来場者や出店者へ直接インタビューしたことで、たくさんの感想や意見が出ました。

インタビュー結果(一部抜粋)
対象 子ども 保護者 商店街の出店者
インタビュー内容
質問:おもしろかった、また来たいですか?

とてもおもしろかった。
来年もまた参加したい。
もっといろいろなお仕事を体験してみたい。
質問:どこから来ましたか?
市内86%、市外14%(福岡市など)

質問:参加したきっかけは何ですか?
地域の回覧板、幼稚園や小学校からのお知らせ、口コミなどで参加した。

質問:こんな体験あったらいいなと思うものは何ですか?
医療系(調剤や診察など)、八百屋さん、未就学児も体験できるもの、科学技術に触れられるもの。
質問:子ども達の印象はどうでしたか?
始まるまで待っていて、楽しみにしている様子だった。
子ども達の笑顔が全てを物語っていた。

質問:出店したきっかけは何ですか?
イベントで声かけすることで参加者や出店者と顔見知りになれるから。
問屋街をなんとかしたいという思いから。

インタビュー内容をまとめた模造紙  グループごとに発表している様子

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