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平成25年度第3回ネットワーク交流会の結果報告

更新日:201402241455


協働へのホップ・ステップ・ジャンプ
テーマ「若い力を生かす」

平成26年2月8日(土曜日)に市民活動サポートセンターみんくるで第3回ネットワーク交流会を開催しました。
今回は「若い力を生かす」をテーマに、第2回ネットワーク交流会で提案のあった交流や対話、祭りや花見などの若い力を生かした新しい地域活動の取り組みについて、市内の学生をはじめとして、地域コミュニティ組織、NPO・ボランティア団体、行政など80人を超える参加者が具体的なプログラムを考えました。
コーディネーター
十時 裕 氏(福岡県まちづくり専門家)

若い力を生かしたモデル企画の提案

企画を提案する発表者 第2回ネットワーク交流会を踏まえて、この交流会を企画している「協働ネットワークを進める会」の皆さんが中心となって「若い力を生かす」取り組みをさらにブラッシュアップして8つの企画として提案しました。参加者の皆さんは興味のある企画へそれぞれ分かれてグループを作りました。

グループ発表

8つの企画ごとに分かれたグループで企画をより具体的にしていくために意見交換をしました。まず、企画を提案した人が「なぜこの企画を考えたか」「この企画を皆さんと話し合ってどうしていきたいのか」などを説明しました。
次に、グループのメンバーがそれぞれ自分が携わっている団体や活動のこと、この企画を選んだ理由などを紹介し合いました。
続いて、提案された企画について、さらにそれぞれの参加者がやってみたいこと、知りたいこと、実現するためにはどのような方法があるか、目標はどうするかなどを話し合いました。

8つの提案の発表内容
企画名 企画を実現するための方法 目標
ボランティアフェスティバル
メンバーを集めることと企画を作っていくこと、その上で広報が必要となる。
つながろう市民の輪 広げようボランティアの輪をテーマに800人を集客し出店を25店舗にする。
元気っこ倶楽部
内容と場所をさらに考えて、地域で知ってもらうために情報発信をしていく。
校区の方たちにも知ってもらい、関わってもらえるような居場所にしていく。
六ツ門マップ
関わってもらえる人を集めて、情報を収集し、アイデアを出し合い、マップを広報していく。
久留米市民全員にマップの存在を知ってもらう。
地域でのスポーツ活動
学生と地域の方とで一緒に方針を立てて企画し、運営も行う。
幅広い年代で月に1回、誰でもできるスポーツを通じてコミュニケーションを図る。
東日本大震災被災地支援3周年イベント
どのようなイベントにするか方向性を決めてPRする。協力者をもっと集めていく。
平成26年3月16日にイベントを行い、1年後も活動を続けていく。
交流会
課題を見つけることからはじめ、テーマを設定し、多くの参加者を集める。
医療、歴史、文化、観光、農業などテーマごとに自分たちの強みを生かしたまちづくりに取り組む。
エキスポ
組織を立ち上げ、その組織で企画や資金集め、出展者の募集、イベントの広報をしていく。
「久留米を元気に」をテーマに来年の春に、出店50店舗、来場者1000人規模のイベントを市内の公園で実施。
にこにこ町会議
まちおこしの内容を企画し、協力者を募る。場所を決め、広報を行って演出を考える。
若者の参加を増やして、全国に地域のイベントを発信し、久留米の知名度を上げる。

グループで話合う様子  発表する学生

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