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平成25年度第2回ネットワーク交流会の結果報告

更新日:201401061538


協働へのホップ・ステップ・ジャンプ
テーマ「地域に聞く」

平成25年12月14日(土曜日)に日吉校区コミュニティセンターで第2回ネットワーク交流会を開催しました。
日吉校区をはじめとした地域コミュニティ組織の皆さんやNPO・ボランティア団体の皆さん、市内の大学等の学生団体の皆さんや行政職員など60人を超える参加者が「地域に聞く」をテーマに語り合いました。

コーディネーター
十時 裕 氏(福岡県まちづくり専門家)

旗揚げアンケート

旗揚げアンケートの様子 参加者の皆さんに「地域活動に関わりが深い」「地域活動にやや関係している」「地域活動に関わっていない」のいずれかに旗を上げてもらい、地域活動への関わり度合いが偏らないようにグループに分かれました。
その後、次のような旗揚げアンケートを行いました。

地域活動をして楽しいですか
とても楽しい…7人、活動による…11人、苦しい…3人

活動への住民の参加はどうですか
しっかり参加している…5人、ときどき参加している…13人、全然していない…1人

活動の内容を知っていますか
よく知っている…4人、一部知っている…20人、全然知らない…5人

活動に誘われたらどうしますか
すぐ活動する…2人、じっくり聞いてから決める…25人、迷う…1人

話題提供「若い力ってなに?」

にこにこ町会議を紹介する様子 11月23日(土曜日)に開催した第1回ネットワーク交流会では、地域で若い力が求められていることが分かりました。
ただ、若い力と期待される学生などからは、力仕事や雑用などの作業ではなく、一緒に課題や目的を共有し、プロセスから関わっていきたいとの意見が出されました。
そこで、今回は地域と学生とが協働で取り組めそうな事例として、ネット動画によるイベント「ニコニコ町会議」が紹介されました。

ワールドカフェ

若い人に企画立案してもらうという意見を書いた模造紙 話題提供を踏まえて「若い力とはなにか」についてグループごとに意見交換をしました。若い力についてさまざまな意見が出されました。

主な意見は次のとおりです。
活動力、後継者、柔軟な発想、元気、アイデアとパワー、将来の担い手、新しい発想力、行動力、好奇心、実行力、活力、流行に敏感、イキイキする、マンネリを解消する など

若い人とつながるための提案を書いた模造紙 次に「若い人と地域がつながるために何をすればいいか」というテーマで意見交換をしました。

主な意見は次のとおりです。
・若者と一緒に活動する機会をつくる
・組織に若い人の居場所をつくる
・地域の現状を情報発信して知らせる
・挨拶や会話ができる関係をつくる
・お互いに協力を呼びかけて、企画から一緒に取り組む
・地域コミュニティ組織の中に若者が活動できる場や仕組みをつくる
・新しいイベントやさまざまな取り組みにチャレンジしてみる など

ぜんざいトーク

約2時間に及ぶワークショップのあと、皆さんで大きなテーブルを囲んでぜんざいを食べながら談話しました。
各自で名前とこだわりなどを書いたコミュニケーションカードを交換して、ネットワークの輪を広げるきっかけとなりました。

意見交換をする男性の様子  意見を聞く女性の様子

意見を聞く学生の様子  交流会の全体様子

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