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久留米市の取組

更新日:201607071327


オープンデータ取組の目的

国において示されたオープンデータに取り組む意義を踏まえ、久留米市においては、保有する公共データのオープンデータ化を推進し、市民や企業等による利活用を促進することにより、(1)市民の利便性向上、(2)地場企業の活性化をはかり、地域の活性化を目指します。
平成27年9月に策定した「久留米市ICT推進計画(久留米市第三次情報化推進計画)」の中でも、重点施策として「オープンデータ活用の推進」を掲げ、公開するオープンデータの拡充を行うとともに、地域課題を解決することで、市民の利便性の向上、地場企業活動の活性化等を図ることを示しています。

データ公開の基本原則

久留米市でオープンデータを公開するにあたり、次の項目を基本原則としています。

  1. 保有するデータの積極的な公開
  2. 機械判読可能な形式での公開
  3. 営利目的、非営利目的を問わないライセンスでの公開

ただし、個人情報や法令等による制約がある場合や、情報公開請求で不開示となる情報など、具体的、かつ、合理的な理由により二次利用が認められないものについては、オープンデータ化の対象から除くものとしています。

データの公開

久留米市のオープンデータは、オープンデータカタログサイト(BODIK ODCS)で公開しています。

久留米市オープンデータカタログサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

(参考)
BODIK ODCSについては、BODIK ODCSのページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご確認ください。

オープンデータの利活用の検討

民産学官の協働により、久留米地域でのオープンデータ活用を推進していくことで、地域課題の解消を図り、市民の利便性向上及び地場企業の活性化を目指して設立された、久留米オープンデータ活用推進研究会に参加し、利活用の検討を行っています。
久留米オープンデータ活用推進研究会については、久留米オープンデータ活用推進研究会のページをご確認ください。

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 総務部情報政策課
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