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久留米市と知的財産

更新日:201807111008


発明のまち久留米と知的財産

 久留米市は、無尽灯・万年時計・弓曳き童子などを発明した東芝の創業者田中久重、久留米絣の創始者井上伝、ブリヂストンの創業者石橋正二郎など、偉大な発明家を生み出してきた土地です。
 努力とひらめきにより生み出された発明も、事業として活かしていくためには、「知的財産に関する法律」で守る必要があります。
久留米市では、久留米知的財産支援センターを設置して、知的財産に関する悩みや課題の解決支援を行っています。さらに、知的財産に関するイベント・セミナーを開催するなど知的財産の普及・活用に力を入れています。

久留米の発明家と発明品(田中久重と弓曳き童子、井上伝と久留米絣、石橋正二郎とブリヂストン寄贈の世界最大級のタイヤ)

知的財産とは

 知的財産にはいろいろな種類のものがあります。例えば、新機能搭載のロボットやその組み立て方法などのように独創的な新技術は「発明」と呼ばれます。日用品の改良などのちょっとした発明は「考案」と呼ばれます。工業製品のデザインは「意匠」と呼ばれます。商品の名前などは「商標」と呼ばれます。音楽や映画、小説・絵画などは著作物と呼ばれます。
 これらの知的財産は「知的財産に関する法律」で守られています。発明は特許法で「特許権」として、考案は、実用新案法で「実用新案権」として、商標は商標法で「商標権」として、著作物は著作権法で「著作権」としてそれぞれ守られています。
 このうち、特許権、実用新案権、意匠権、商標権の4つを産業財産権といい、産業の発展を目的とした権利として、特許庁で扱っています。著作権は文化の発展を目的とする権利で文化庁で扱っています。(特許庁ホームページより)

あなたの事業と知的財産

 知的財産は、皆さんの事業と密接な関わりがあります。新商品のアイディアをひらめいた瞬間から商品販売、さらには海外展開まで。それぞれの段階で、うまく知的財産を活用することが事業の成功を助けます。

あなたの事業と知的財産のかかわりイラスト

久留米市の知的財産と活用例

 久留米市も知的財産を保有しています。キャンペーンのロゴやイメージキャラクターくるっぱの商標など、様々な場面で活用しています。申請の手続きは、職員が知的財産支援センターに相談して職員自身で行っています。

久留米市の知的財産

久留米市が保有する知的財産の例
商標の呼称
(読み方)
きらりくるめかがやくひとまち くるっぱ ちくごがわのめぐみ
商標登録番号
登録第5474360号
登録第5616165号
登録第5619407号
商標画像
くるっぱ画像
ちくごがわのめぐみ画像

くるっぱの商標登録証を見てみよう。(くるっぱ商標登録証 PDFファイル (404キロバイト)

久留米市の知的財産活用例

くるっぱグッズ写真 【団体等によるくるっぱデザインの使用】
現在の許諾件数(くるめの魅力向上推進室集計 平成26年3月31日現在)
広告物 84件
雑貨 41件
食品 22件
衣類 10件
IT 8件
金券 4件
合計169件(うち商品化が進んでいるもの66件)

くるっぱのデザインを使いたい方はお申込みが必要です。(くるっぱのデザインを使いたい

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 商工観光労働部新産業創出支援課
 電話番号:0942-30-9136 FAX番号:0942-30-9707 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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