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第2期みどりの里づくり基本計画

更新日:201303141126


正義(久留米つばき) 市東部の耳納連山から筑後川に至る「みどりの里づくりエリア」は、里山や農村風景等の自然や地域の特色ある歴史、連綿と受け継がれた文化や伝統、歴史的な町並みなどの魅力ある資源と併せて、花や紅葉などの季節毎の観光スポットも多数点在しております。この豊富な資源を活用して、地域との協働により、都市と農村の交流を促進し、地域活性化及び緑花木の産業振興を図ることを目的に平成13年3月に「みどりの里づくり基本計画」事業期間:平成13年度〜22年度)を策定し、事業を推進してまいりました。
 久留米市においては、平成17年の広域合併により、農業面では、全国有数の農業算出額を誇る農業都市となりました。また、集客力を高める魅力ある多様な地域資源に恵まれた都市となり、観光面での期待も大変大きくなっております。市内外はもとより県外からも広く集客を図ることが可能なポテンシャルの高い魅力ある素材にあふれる地域となりました。さらに平成23年3月の九州新幹線鹿児島ルートの全線開業は、多くのお客様が久留米市を訪れる可能性が高まり、耳納北麓地域への集客交流を図る、絶好のチャンスとなりました。
 このような状況を踏まえ久留米市では、「第2期みどりの里づくり基本計画」を策定し、久留米市の都市戦略として、みどりの里づくり事業を推進し、さらに地域の魅力を高め、多くの方々に訪れていただけるような本市の都市ブランドへ発展させてまいります。

第2期みどりの里づくり基本計画 基本理念

耳納北麓風景 「第2期みどりの里づくり基本計画」(以下、第2期基本計画という)では、みどりの里づくりエリアの自然や歴史、文化等の地域資源を大切に保存活用しながら、第1期基本計画の3つの基本理念「心が癒されるまち」「自然と文化を育むまち」「産業に活力のあるまち」の実現に向けて、「誰もが訪れたくなるまち」「地域に愛着と誇りを育み 賑わいを創出するまち」「みどりを育み緑の産業を推進するまち」を目指して、事業の具体化を図ってまいります。
みどりの里づくり事業は、数多く点在する地域資源を活用し、集客交流の拠点性を高めるとともに、地域の魅力を高め地域の情報発信を積極的に行い、多くの来訪者を呼び込み、賑わいを創出し、交流人口の増大を図ってまいります。また、地域自らが積極的にまちづくり事業として参画し、ほとめきの心を持った、地域の営みが見える集客交流事業に取り組み、都市と農村の交流を促進し、地域の活性化を図るとともに、緑花木等の緑の産業振興、及び都市ブランド化の推進を図ってまいります。

第2期みどりの里づくり基本計画 基本方針

第1期基本計画で整備した「道の駅くるめ」「久留米つばき園」等を中心に、みどりの里づくりエリアをはじめとする地域の情報発信を行い、緑花木の振興や地域の活性化を目指します。また、久留米つばきフェアの継続開催やツツジ、ツバキの拠点づくり、観光の視点を持った地域資源の連携など、新たな視点を踏まえながら、地域に受け継がれてきた自然、歴史、風土、農業などを見つめ直し、これらを地域特性として高めながら「みどりの里づくり」の基本方針を以下のとおり設定します。

第2期みどりの里づくり基本計画(本書) PDFファイル (1,505キロバイト)

第2期みどりの里づくり基本計画(資料編) PDFファイル (7,108キロバイト)

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