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久留米つばき園

更新日:201112221934

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耳納北麓に、花とみどりのつばき園が誕生!

 久留米つばき園は、約3ヘクタールの敷地に約500品種・2,000本のツバキ類、約200品種・500本のツツジなどが植栽された、四季を通じて楽しめる花とみどりの憩いの空間です。
 平成20年3月に開園し、平成22年3月には、世界に17箇所しかない「国際優秀つばき園」に認定されました。

平成22年3月に開催された「国際ツバキ会議久留米大会」を契機に、毎年ツバキの開花時期にあわせて、久留米つばき園などを会場として「久留米つばきフェア」が開催されています。

北入り口(エントランス)  芝生広場

         北入口(エントランス)                     芝生広場

南入り口(駐車場)からつつじゾーンへ  正義(久留米つばき)

         南入り口(駐車場)からつつじゾーンへ           正義(久留米つばき)

久留米つばき園4つのポイント

1 ツバキの苗園を活用して造成した園
 
 久留米つばき園一帯は、元々花木の苗を育てる畑として、明治時代に開墾された畑地で、これまで地元の方達が育成したツバキ品種や自然実生株を活かしてつばき園に造成したものです。園内は、ツバキやツツジをはじめ、タイサンボクやヒマラヤスギ、啓翁桜など往時を偲ばせる樹木に巡りあうことができます。

2 貴重な樹木・品種に巡りあえる園
  
 整備に当たっては、草野校区の有志のご協力で、主として地元で育てた植木・苗木を移植し、全国でも有数の多品種約500品種・2,000本(実生を含む)のツバキ類を植栽しています。
 白玉宝珠(しらたまほうしゅ)や太郎冠者(たろうかじゃ)、小夜侘助(さよわびすけ)など樹齢100年に及ぶツバキをはじめ、正義(まさよし)などの貴重な園芸品種や原種ツバキを数多く揃えており、ツバキの魅力を存分に味わうことができます。

3 四季を楽しめる園
 
 園内は、ツバキゾーン、ツツジゾーン、シャクナゲゾーン、モミジゾーン、梅園と季節ごとに楽しめるゾーニング、植栽を行っています。
 ツツジゾーンでは200品種・500本のツツジを観賞することができます。

4 樹形を楽しみながら散策できる園
  
 本園は、自然を活かすとともに魅せる植栽を心がけており、ツバキやツツジの花のみならず、樹形などにも注目していただきながら園内の散策を楽しむことができます。


久留米つばき園内のご案内 PDFファイル (1,113キロバイト)


久留米つばき園の花の見ごろ

ツバキ類の開花時期は、10月中旬から4月中旬で種類により開花時期が異なります。
特に3月中旬から4月上旬が見頃です。

ツバキ以外の例年の花の見ごろは以下のとおりです。
(気象条件等により見頃が異なることがありますので、ご了承ください)

 ・ツツジ    4月上旬〜5月上旬
 ・サツキ    5月上旬〜6月中旬
 ・シャクナゲ  5月上旬〜6月下旬
 ・タイサンボク 5月中旬〜6月下旬
 ・ウメ     1月下旬〜2月下旬 

最新花情報!

現在、つばき園では蜀紅錦(しょっこうにしき)などのサザンカや小夜侘助(さよわびすけ)などのツバキが見頃です。(平成23年12月現在)
 サザンカやツバキはこれから品種毎に開花時期を向かえ、4月上旬まで花を楽しむことができます

品種名:蜀紅錦(しょっこうにしき)  品種名:勘次郎(かんじろう)

品種名 (左)蜀紅錦(しょっこうにしき) (右)勘次郎(かんじろう)

品種名:小夜侘助(さよわびすけ)  品種名:仙侘助(せんわびすけ)

品種名 (左)小夜侘助(さよわびすけ)  (右)仙侘助(せんわびすけ)

久留米つばき園へのアクセス

久留米つばき園 位置図

久留米つばき園
(久留米市草野町草野546-1)

  
  ■交通案内
  ・JR筑後草野駅より徒歩18分
  ・草野支所前バス停(25番系統)より徒歩8分
  ・久留米インターチェンジより車で25分

  ■駐車場案内
   久留米つばき園駐車場 35台(うちマイクロバス2台)
   マイクロバスまでしか駐車できませんので、大型バスなどは近隣の発心公園駐車場、草野歴史資料館駐車場(大型1台のみ)をご利用ください。

   草野歴史資料館駐車場を利用される場合は、事前の連絡が必要となります。
   当施設を管理している山辺道文化館(電話0942-47-3015)にご連絡ください。


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 農政部みどりの里づくり推進課
 電話番号:0942-30-9165 FAX番号:0942-30-9717 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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