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更新日:2009年04月13日
19時34分
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平成20年3月、草野町の耳納北麓に「久留米つばき園」が開園しました。約3ヘクタールの敷地にツバキ・ツツジを中心に植栽した、花とみどりの憩いの空間です。
久留米つばき園イメージ図
北入口(エントランス) 芝生広場

南入り口(駐車場)からつつじゾーンへ 正義(久留米つばき)
久留米つばき園4つのポイント
1 ツバキの苗園を活用して造成した園
久留米つばき園の建設予定地一帯は、元々ツバキの苗を育てる畑として、明治時代に開墾された畑地で、これまで地元の方達が育成したツバキ品種や自然実生株を活かしてつばき園に造成したものです。園内は、ツバキやツツジをはじめ、タイサンボクやヒマラヤスギ、啓翁桜など往時を偲ばせる樹木に巡りあうことができます。
2 貴重な樹木・品種に巡りあえる園
整備に当たっては、草野校区の有志のご協力で、主として地元で育てた植木・苗木を移植し、全国でも有数の多品種約500品種・2,000本(実生を含む)のツバキ類を植栽しています。
白玉宝珠(しらたまほうしゅ)や太郎冠者(たろうかじゃ)、小夜侘助(さよわびすけ)など樹齢100年に及ぶツバキをはじめ、正義(まさよし)などの貴重な園芸品種や原種ツバキを数多く揃えており、ツバキの魅力を存分に味わうことができます。
3 四季を楽しめる園
園内は、ツバキゾーン、ツツジゾーン、シャクナゲゾーン、モミジゾーン、梅園と季節ごとに楽しめるゾーニング、植栽を行っています。
ツバキゾーンの500品種・2000本のほか、ツツジゾーンでは200品種・500本のツツジを観賞することができます。
4 樹形を楽しみながら散策できる園
本園は、自然を活かすとともに魅せる植栽を心がけており、ツバキやツツジの花のみならず、樹形や整枝(せいし)にも注目していただきながら園内の散策を楽しむことができます。
久留米つばき園内のご案内(PDF 1,113KB)
●久留米市は、筑後川や耳納連山、筑紫平野等の豊かな自然環境を生かして、平成22年3月に「国際ツバキ会議」「全国椿サミット」を同時開催します。国際交流、市民交流を通じて緑花木の産地としてのイメージアップを図ります。本園は、視察・見学地のメイン会場となります。
国際ツバキ会議200名、全国椿サミット500名の本大会参加者を予定しています。
国際ツバキ会議久留米大会HPへのリンク 黒テキスト
久留米市出身のアーティスト「シーナ&ロケッツ」の鮎川誠さんと北九州市出身のシーナさんが久留米つばき園に来園されました。
当日は、2月の寒い冬空でしたが、赤やピンクのツバキ達が場を盛り上げてくれ、鮎川さんシーナさんにとても喜んで頂きました。

ツバキとサザンカの見ごろの時期を迎えました。
園内の至る所で、赤やピンクの色々なツバキの笑顔を見ることができます。
久留米ツバキの正義(まさよし)が咲くのが待ち遠しいこの頃です。
※ゾーン案内は久留米つばき園内のご案内(PDF 1,113KB)にあります。
義司 ![]() |
紅侘助
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白玉宝珠 ![]() |
近江衣 ![]() |
蜀紅錦 ![]() |
無類絞 ![]() |
津川絞 ![]() |
トサミズキ ![]() |
胡蝶侘助 ![]() |
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