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認定農業者

更新日:201207240937


認定農業者とは

 
 農業経営基盤強化促進法第12条に基づいて、市が地域の実情に即した、効率的で安定的な農業経営の目標を示す「基本構想」を策定します。
 この目標を目指して農業者が自ら作成する「農業経営改善計画」を認定する制度です。
 一般的に「農業経営改善計画」を認定された農業者を「認定農業者」と呼んでいます。
 

認定農業者の認定基準

所得目標

5年後の農業所得が、次の目標金額を上回る計画であること。

(参考)農業所得とは、農業で得た収入金額から経費を除いた金額です。

具体的な計画

生産方式、経営管理の合理化、規模拡大、従事時間の削減など、農業経営改善目標の達成に向けた具体的な計画であること。

計画達成の見込み

地域での農地利用への配慮

地域でブロックローテーションに取り組んでいる場合など、地域での農地利用に支障がない計画であること。

従来、認定農業者の認定基準に米の需給調整への参加が要件となっていましたが、平成22年度から認定要件ではなくなりました。

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