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田主丸町誌内容

更新日:201211161150


田主丸町誌とは

田主丸町誌全3巻の表紙です 田主丸町誌は、全3巻からなる田主丸の歴史の記録です。
第一巻「川の記憶」では、筑後川流域という広い観点から見た田主丸を、第二巻・第三巻「ムラとムラびと(上・下)」では、風土と風土に育まれた歴史と個人を結び付ける「ムラ」の視点を通して、古代から現代に至る田主丸を記しています。

価格15,000円(全3巻セットでの販売となります)
サイズB5版・第一巻917ページ、第二巻797ページ、第三巻926ページ・6.55キログラム

販売については、久留米市役所での購入と郵便による通信販売がございます。
詳しくは久留米市史・町史(誌)販売価格及び送料のページをご覧ください。

目次による内容紹介

第一巻 川の記憶

序 編纂ノート
第1章 筑後川の奇妙な魚たちと大いなる水の記憶
第2章 ヤマト政権の支配と生葉山の船
第3章 筑後川の供御人
第4章 川絵図を読む
第5章 ムラから海へ
第6章 自然のリズムから生まれた水利の技術
第7章 水辺の生活誌
第8章 筑後川流域の物語世界と田主丸の人々の心の歴史
第9章 河童を見、恐れ、愛し活きる人々

第二巻 ムラとムラびと(上)

序 編纂ノート
第1章 写真歳時記
第2章 生活と歴史の舞台としての風土
第3章 原始・古代——ムラの成立と古代国家
第4章 中世——武士社会の形成とムラ 

第三巻 ムラとムラびと(下)

第1章 近世——封建制下のムラとムラびと
第2章 近世——資本主義と出会ったムラびと
第3章 現代——田主丸のいまとこれから
第4章 田主丸中心の歴史年表
 

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