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久留米市史の内容

更新日:201403271447


久留米市史とは

久留米市史全巻です 久留米市史は、市制90周年を記念する事業の一環として、昭和56年から刊行が始まりました。
 昭和7年の久留米市誌、同30年の続久留米市誌に続く3度目の修史であり、日本史の流れの中で郷土の歴史を通史として連続的にとらえ、記したものです。
 販売については、久留米市役所での購入と郵便による通信販売がございます。
詳しくは久留米市史・町史(誌)販売価格及び送料のページをご覧ください。

目次による内容紹介

筑後川と久留米市の鳥瞰 第1巻 自然・原始・古代・中世(3,090円・A5版・761ページ・1.6キログラム)
序編 歴史の舞台——地理的・自然の環境
第1編 久留米のあけぼの
第2編 古代の久留米
第3編 中世の久留米
 久留米の地理や自然環境をさまざまな統計資料で解説。そして旧石器時代から室町・戦国時代までの久留米市の歴史を数多くの遺跡の調査結果や文献によって詳しくかつ、わかりやすい説明をしています。考古学ファンには待望の1冊です。 筑後川と久留米市の鳥瞰(右写真)

久留米城跡 第2巻 近世(3,605円・A5版・1,077ページ・2.1キログラム)
第4編 近世の久留米
付図1 筑後国絵図(江戸末期)
付図2 天保時代 久留米城下図
 筑後地方に関する資料は勿論のこと、市史編さんの過程で新たに発見された膨大な資料から、「幕藩体制」期における政治・経済・社会・文化の進展や、住民の生活状況など親しみやすい内容です。また、付図の『天保時代久留米城下図』は、城下町めぐりには、うれしいアイテムです。 久留米城(左写真)

海の幸 第3巻 近代(3,605円・A5版・1,144ページ・2.1キログラム)
第5編 近代の久留米
 近代の黎明・明治から大正時代、そして昭和20年の終戦までを扱った近代通史編です。この時期は、現在の久留米市を形づける重要な時代です。明治22年4月、全国30市とともに市制の施行から近代都市への歩みとして「久留米の文明開化」を詳細に収録しています。 「海の幸」石橋財団石橋美術館蔵(右写真)

久留米市街 第4巻 現代(3,605円・A5版・1,222ページ・2.2キログラム) 
第6編 現代の久留米
 第二次世界大戦が終結した昭和20年8月15日から昭和61年3月ごろまでを扱った現代通史編です。戦後の復興期から高度成長期を経て、安定経済成長下における久留米地域の政治・経済・社会・文化の歩み、市民生活の諸様相を著した「なつかしい久留米」に浸ってください。
九州縦貫高速自動車道 久留米インターチェンジ周辺(左写真)

鬼夜の写真 第5巻 民俗(3,605円・A5版・1,340ページ・2.4キログラム)
第7編 久留米の民俗
 久留米の歴史を支えた人々のくらしには、友人、隣人、そして市・町といった地域社会の習慣・風俗・行事・信仰など、民俗資料の調査と伝承事項を古老に尋ね記録した「チョットむかしのくらし」です。久々に思い出話をしてみませんか。
鬼夜(右写真)

第6巻 年表・索引(3,600円・A5版・614ページ・1.6キログラム)
 久留米市史に掲載された史実を年表にしました。久留米市の歴史年表では最も充実したものといえます。「読める年表」として久留米市史の座右にふさわしい一巻です。

第7巻 古代・中世の資料編(4,800円・A5版・723ページ・1.6キログラム)
第1篇 諸家・寺社文書
第2篇 諸記録・諸銘文
第3篇 古代・中世遺文抄——地域外の諸文書から
第4篇 毛利秀包政期資料
(付) 明治十五年字小名調(旧久留米市内分)…665ページから。花・印章一覧…693ページから。

第8巻 資料編 近世1 (5,960円・A5版・1,159ページ・2.1キログラム)
田中氏(吉政・忠政)治世期資料
御旧制調書
正保四年久留米領大道小道之帳
啓忘録抜翠
在方諸覚書
山方・小物成方挌帳
御都方事務大概
「久留米藩町蝕集」(役方限中渡集)

第9巻 資料編 近世2 (5,570円・A5版・1,048ページ・2.1キログラム)
米府紀事略(巻之一〜十八)
(付)久留米城本丸御殿指図…632ページ
(参考)久留米藩家老家略系…1,044ページから

第10巻 資料編 近代 (5,980円・A5版・1,172ページ・2.2キログラム)
第1篇 三潴県布達
第2篇 三潴県区戸長・官員一覧
第3篇 久留米市経済調査書

第11巻 資料編 現代 (5,420円・A5版・906ページ・1.8キログラム)
第1章 軍部の崩壊と遺産
第2章 市域の拡大
第3章 環境保全の努力
第4章 筑後川と市民生活
第5章 市政の展開
第6章 進学制の発足
第7章 敗戦の混乱から復興へ

第12巻 資料編 考古 (5,200円・A5版・482ページ・2.1キログラム)
第1章 縄文時代
第2章 弥生時代
第3章 古墳時代
第4章 歴史時代1
第5章 歴史時代2
追記…799ページから
用語解説…814ページ
久留米市関係の報告書・論文一覧、参考資料一覧…838ページから

第13巻 資料編 美術・工芸 (5,600円・A5版・673ページ・1.8キログラム)
第1篇 絵画 (付)書跡
第2篇 彫刻
第3篇 金工
第4篇 漆工
第5篇 陶磁
第6篇 硝子
第7篇 染織
第8篇 石造

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