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更新日:2012年01月05日
15時03分
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平成22年6月に策定しました市政運営方針「中期ビジョン」の中で、老朽化した市民会館の対策と、コンベンション機能を併せ持った広域交流促進の中核施設としての文化施設(仮称:久留米市総合都市プラザ)建設の方向性について、平成22年度中に決定すると表明させていただきました。
そこで、平成22年10月に、21名の委員からなる「久留米市総合都市プラザ検討委員会」を設置し、学識経験者や文化芸術、経済、市民活動、女性団体等、さらにはコンベンション機能ということで大学や病院など、市民の幅広い立場から検討いただきました。
そして、平成23年1月17日に、「市民会館に替わる新しい施設を平成26年度までに、中心市街地に整備することが望ましい」とする旨の報告書をいただきました。
●(仮称)久留米市総合都市プラザ建設の方向性に関する報告書
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検討委員会から報告書の提出を受けまして、市として様々な角度から総合的に検討した結果、平成23年2月14日に、「市民会館に替わる新しい施設として、ホール機能とコンベンション機能を併せ持った広域文化交流促進の中核施設が必要であり、井筒屋跡地を含む街区を中心とした六角堂広場も含めた場所に、平成26年度の完成を目指して整備する」という(仮称)久留米市総合都市プラザの整備の方向性を発表しました。
●(仮称)久留米市総合都市プラザの施設整備の方向性について
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市では、(仮称)久留米市総合都市プラザ基本計画策定などに係る予算を平成23年3月の市議会定例会に提案し、承認をいただきました。
しかしながら、予算審査特別委員会において、委員より「議会への説明が不足している」といった指摘がなされ、委員長より「この計画については、市議会議員の改選後、早急に議会内で特別委員会を設置し、場所、規模を始めとする諸問題について十分議論する。また、その結論が出るまで、市は予算の執行を見合わせていただきたい」といった旨の申し出がありました。
こうした経緯を踏まえ、市議会に「(仮称)久留米市総合都市プラザ調査特別委員会」が設置され、平成23年5月23日から8回にわたり「建設の妥当性」、「立地場所の妥当性」、「六角堂広場との一体的整備の妥当性」を主な論点として審議がなされました。
その結果、6月定例会の最終日に「平成23年度の都市プラザに関する予算について、執行を認めるが、市議会としては、今後も引き続き基本計画の策定等の審議を通して議論を尽くしていく」との委員長報告がなされ、賛成多数で決定されました。
また、定例会閉会後、市長へ提言書が提出されました。
●(仮称)久留米市総合都市プラザ整備計画
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●(仮称)久留米市総合都市プラザ調査特別委員会の調査結果について(提言書)
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(仮称)久留米市総合都市プラザ基本計画を作成しました。
この基本計画では、施設の基本方針、機能、整備の考え方、規模、仕様、並びに事業費や整備スケジュール等についての基本的な内容を示しています。
今後、この基本計画を基に、基本設計や実施設計の中で、さらに詳細な内容を検討していく予定です。
●(仮称)久留米市総合都市プラザ基本計画
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