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更新日:2011年10月01日
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東日本大震災では、地震や津波により多くの家屋が倒壊しました。本市でも平成17年3月に、福岡西方沖地震による震度5強の揺れを観測しています。地震はいつどこで発生するかわかりません。自分の家が地震にどの程度耐えられるかを確認し、必要な場合は耐震化のための工事をして備えておくことが大切な家族の命や財産を守ることにつながります。
本市では、耐震診断により倒壊する可能性があると診断された木造住宅に対し、耐震改修工事にかかる費用の一部を助成しています。
また、東日本大震災を受けて、平成23年10月より補助率をこれまでの23%から46%に、助成額の上限を50万円から80万円に増額しました。(平成25年12月28日までの期間限定です)
交付決定前に工事を契約・着工している場合は、この事業の対象とはなりませんので、ご注意ください。
【期間限定】 平成23年10月1日から平成25年12月28日まで
▼補助率をこれまでの23%から46%に、助成額の上限を50万円から80万円に拡大しました。
下記の金額のうち低い額
1.耐震改修工事費の46%
2.改修延べ面積(平方メートル)×32,600円の46%
▼〔例〕耐震改修工事費174万円の場合、本人負担額は従来制度と比べて40万円減になります。
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