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樹木の紹介

更新日:201702140858


花みどりちゃん ここでは、久留米市の花、市の木を紹介します。

久留米市では、久留米ツツジコスモスを市の花に、次の五つを市の木に指定しています。

けやき通り (樹木の名称)
ケヤキ
(イメージ)
町の木
(特徴)
久留米市でも人気のある樹木です。特にブリヂストン通りからけやき通りにかけては大きく枝を伸ばし非常に美しい姿を誇っており、市民のみなさんの投票で決まった「市民が選ぶ花と緑の名所」にも選ばれ、久留米市の顔となっています。学生さん達にも人気の高いスポットです。

クロガネモチ (樹木の名称)
クロガネモチ
(イメージ)
町の木
(特徴)
久留米市中心部の街路樹に多く使われており、市民の散歩道を作っています。冬に付ける赤い実が、青空をバックにくっきりと映え、とても印象的です。

クス (樹木の名称)
クス
(イメージ)
学園の木
(特徴)
久留米市内の学校のほとんどで見ることができます。また、市が指定している保存樹木や保存樹林の中でも最も多い種類です。大きく成長したものでは幹の周囲が5メートルに達するものもあります。

柳坂ハゼ並木 (樹木の名称)
ハゼ
(イメージ)
ふるさとの木
(特徴)
久留米市内では、特に山本町柳坂曽根のハゼ並木が有名です。この並木は、有馬藩によって寛保2年に明かり用のろうの原料として植樹されたものです。現在、老木のハゼは天然記念物に指定され、全国街路樹100選にも選ばれています。晩秋の、真っ赤に染まったハゼ並木は多くの見物客で賑わいます。

つばき (樹木の名称)
クルメツバキ
(イメージ)
家庭の木
(特徴)
久留米市は、植木と苗木の生産地。つばきも多く生産しています。冬に咲くつばきの花は人気があり、家庭でも植えていただきたい樹木です。草野町にある「久留米つばき園」は、約3ヘクタールの広さの中に久留米つばき保存会や草野地域の有志のご協力で500品種、2000本のツバキ類を植栽しています。また、つばきゾーン、つつじゾーン、しゃくなげゾーン、かえでゾーン、うめ園と季節ごとに楽しめるゾーニングを行っています。

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