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生け垣設置奨励金制度

更新日:201704211508


生け垣設置奨励金

生け垣設置状況  四季折々のみどりはまちなみや私たちの暮らしに潤いや安らぎ・癒しを与えてくれます。
そしてみどりは単にそれらを与えてくれるだけでなく、気温の変化を和らげたり澄んだきれいな空気にしたり、火事・洪水などの災害から人々を守ってくれるなど生活に欠かせない大切なものです。
このようなみどりを私たちの生活に取り入れる方法としては、帯状で狭い敷地でも有効にみどりを増やすことのできる『生け垣』の利用が最適です。
久留米市ではみどり豊かで快適な街づくりの一環として生け垣の活用を奨励するために、一定の条件を満たした生け垣を設置された方に奨励金を交付しています。

交付対象となる生け垣の基準

奨励金の額

 長さ5メートルで10,000円が基準です。6メートル11,000円、7メートル12,000円のように、長さが1メートル伸びるごとに1,000円ずつ加算されます。20メートル以上は25,000円が交付額の上限です。

申請について

生け垣設置奨励金交付申請書

久留米市が奨励する木

アオキ、アジサイ、アセビ、アベリア、イスノキ、イボタノキ、ウバメガシ、カイヅカイブキ、カナメモチ、カシ、クチナシ、コデマリ、コンテガシワ、サザンカ、サツキ、サルスベリ、サンゴジュ、スギ類、タケ類、大輪ツツジ類、ツゲ、ツツジ類、ツバキ、ツルバラ、ドウダンツツジ、ナンテン、ネズミモチ、ハクチョウゲ、ハマヒサカキ、ヒイラギナンテン、ヒイラギモクセイ、ピラカンサ、ボケ、マキ類、マサキ、ムクゲ、モクセイ、モッコク、ヤマブキ、ユキヤナギ、レンギョウ

生け垣におすすめの樹木

トキワマンサクの写真

(特徴)
トキワマンサクは春に淡クリーム色の短いリボンのような花を咲かせます。
ベニバナトキワマンサクはマンサクの変種にあたり、赤紫色の花を咲かせます。
(管理方法)
できるだけ日当たりのいい場所で育てましょう。
植えつけ直後と極端に土が乾くとき以外は水やりは必要ありません。
頻繁な切り戻しは必要ありませんが、長く伸びすぎた枝や短い枝でも混み合った部分は間引きしておきましょう。

マサキの写真

(特徴)
キンマサキ、ギンマサキ、オウゴンマサキなど様々な種類があります。
寒さや剪定に強いので、高い生け垣、低い生け垣、球形など様々な形を楽しむことができます。
(管理方法)
日陰でも十分育ちます。
樹形をきれいに保つためには年に2~3回の刈り込みが必要になります。

このページについてのお問い合わせ

 都市建設部公園緑化推進課
 電話番号:0942-30-9087 FAX番号:0942-30-9707 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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