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ディスポーザ

更新日:201802051725


ディスポーザ(処理槽がないもの)は使用しないでください

ディスポーザは野菜くずや魚の骨など生ゴミを粉砕し、台所排水と一緒に宅外へ排出する機械です。
下の表のように、下水道施設に悪影響を与えることから、使用しないようお願いしています。

下水道施設への悪影響

  1. 下水道管への影響
    野菜くずなどが下水道管内に堆積し、悪臭、下水道管つまりの原因になる
  2. 下水道処理施設(終末処理場)への影響
    粉砕された生ゴミが下水処理場へ流れてくるので、下水処理場の負担を大きくし、又、汚泥発生量も増大する
  3. 水使用量の増加
    野菜くずを排出するために大量の水を必要とし、汚水量が増大する

なお、ディスポーザの利便性を確保しつつ、下水道施設や河川に悪影響を与えない施設として「ディスポーザ排水処理システム」が製品化されました。
これは、ディスポーザで粉砕した生ゴミを処理槽で処理する一連のシステムのことで、下水道や河川へ与える影響を軽減できます。
そこで、従来から使用自粛を要請してきた「ディスポーザ」単体とは異なるものであることから、使用することが出来ることとしました。
ただし、設置する際には給排水設備課と事前協議し、維持管理の確認をしていただくことが必要です。
(備考)「ディスポーザー排水処理システム」には、生物処理タイプと機械処理タイプがあります

ディスポーザ排水処理システム(生物処理タイプ)の一例
(備考)ディスポーザで粉砕した生ゴミを処理槽で生物処理し、負荷が軽減された汚水が下水道へ流されます。

ディスポーザ

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 上下水道部給排水設備課 排水設備・浄化槽チーム
 電話番号:0942-30-8569 FAX番号:0942-38-2694 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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