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淡水魚図鑑 筑後水系に棲息する、主な淡水魚

更新日:201702221451


ヤマメ

ヤマメの泳ぐ様子 全長約30センチメートル、体には黒いだ円形のもようが並び、うっすらと紅色を帯びる。きれいな水にすむ。

カジカ

カジカの泳ぐ様子 全長約15センチメートル、体の色はうすいかっ色から暗いかっ色まで変化があり、きれいな水の底にすむ。

カワヨシノボリ

カワヨシノボリの泳ぐ様子 全長約5〜8センチメートル、胸に吸盤があり、どんな所にも上がっていく。
神経質で大変愛らしい魚。


オイカワ(雄)

オイカワ(雄)の泳ぐ様子 全長約15センチメートル、川の中、下流にカワムツやウグイなどといっしょにすむ。オスは鮮やかな青緑色を帯び、美しい。

オヤニラミ

オヤニラミの泳ぐ様子 全長約13センチメートル、海水魚のような形の魚。えらぶたに目のようなもようがある。肉食性。

アユ

アユの泳ぐ様子 全長約10〜30センチメートル、背側は青みがかり、腹側は銀白色。えさは藻類を食べ、なわばりをつくる。秋、産卵のために下る回遊魚。

ドジョウ

ドジョウの泳ぐ様子 全長約13センチメートル、泥を好むため、自然の河川や小川が減ってきた近年は非常に少なくなった。

メダカ

メダカの泳ぐ様子 全長約4センチメートル、他の魚の稚魚と似ているが、上から見ると背が黒かっ色でめだつ。水の表面を群をなして泳ぐ。

コイ

コイの泳ぐ様子 全長60センチメートル、まれに100センチメートルを超える。川の中、下流や池のゆるやかな場所にすむ。2対のヒゲがある。

ゲンゴロウブナ

ゲンゴロウブナの泳ぐ様子 全長約40センチメートル、体高が高く中層を群をなして泳ぐ。ヘラブナの名で親しまれている。

ナマズ

ナマズの泳ぐ様子 全長約60センチメートル、口ひげが4本あり、下あごが上あごより出ている。夜行性で、水面近くにいる小魚やカエルをエサにする。


ヌマチチブ

ヌマチチブの泳ぐ様子 全長約15センチメートル、頭はまるくて大きく、体はずんぐりした感じでチチブに比べて尾柄が細い傾向にある。

ウキゴリ

ウキゴリの泳ぐ様子 全長約13センチメートル、流れの緩やかな淵やわんどに多い。胸ぶれつけ根から尾柄にかけて6〜7個の箱形状の黒色斑が並ぶ。

マハゼ

マハゼの泳ぐ様子 全長約13〜25センチメートル、淡いかっ色で、体の中央に暗かっ色のもようが並んでいる。泥の底にすむ。

シロウオ

シロウオの泳ぐ様子 全長約5センチメートル、体は細長い。体表には色素が乏しく、生時には半透明で浮き袋が体壁を通してみられる。

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