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淡水魚図鑑 久留米にゆかりのわたしたち

更新日:201702221341


ニッポンバラタナゴ (クルメウス)

ニッポンバラタナゴ(クルメウス)の泳ぐ様子 私の名前は「クルメウス(Rhodeus ocellatus kurumeus)」です。
「ニッポンバラタナゴ」という小さな魚で、久留米市周辺では「シビンタ」という名前で呼ばれています。
春になるとバラの花のような虹色に輝いてとてもきれいな魚です。
私たちに「クルメウス (Rhodeus ocellatus kurumeus)」と名付けられたのは、1900年の始めに久留米市の筑後川でとれた私たちが、基準となる標本となり、久留米市でとれたので「クルメウス」という名前がつけられました。
つまり、私たちのふる里は久留米市の筑後川です。

クルメサヨリ

クルメサヨリの泳ぐ様子 和名にクルメの名が付けれらた魚です。
20センチメートル程度の細長い魚で下顎が長いくちばし状に前方に突出しており、下顎先端の下面が黒色であることが特徴です。

カゼトゲタナゴ

カゼトゲタナゴの泳ぐ様子 1914年に久留米市の筑後川でとれた標本に基づいて新種とされたものです。
全長5センチメートル程度の小型のタナゴ類で、九州北部地方にのみ分布します。
体側中央に暗青色の鮮明な縦条の筋があり、これはバラタナゴよりも前方から始まっており尾びれに近づいても細くなりません。

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