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平成25年度水道事業

更新日:201412221423


給水状況

 給水状況については、年間総給水量が2,777万立方メートルで前年度に比較し75万7千立方メートル増加しています。これは、田主丸地区へ布設した送水管の洗浄作業を行ったことが大きな要因として考えられます。
 また、年間有収水量は2,485万9千立方メートルで、前年度と比較すると19万9千立方メートル減少しています。これは、大山ダムの完成に伴い、福岡県南広域水道企業団が大木町へ供給できる水量が増加したことにより、本市から大木町への分水が終了したことが大きな要因として考えられます。

施設等整備状況

 建設改良事業では、都市基盤整備などに対応した配水管布設、他工事に伴う配水管の布設・移設を行いました。工事施工にあたっては、道路改良など他工事との調整による先行工事や同時施工などによる効率化に努めました。
 また、地震などへの危機管理対策として、耐震性を高めた配水管の布設、水道施設の耐震工事を進めました。
 田主丸地区への配水管布設事業においては、10月より田主丸駅周辺及び隈地区等の一部地域において給水を開始しました。
 なお、計画的な経年配水管改良のため、継続事業として実施してきた第8次整備事業では、本年度は1.9キロメートルの配水管改良工事を施工しました。

財務状況

 財務状況としては、有収水量の減少により給水収益は減少したものの、効率的経営に努めた結果、収益的収支では総収益44億4,030万円に対し、総費用が38億1,518万円となり、純利益6億2,512万円を計上しました。
 また、資本的収支では、収入6億7,328万円に対し、施設整備費などの支出28億9,287万円となっており、資本的収入が資本的支出に不足する額22億1,959万円については、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額7,142万円、減債積立金6億円、過年度分損益勘定留保資金5億8,083万円、当年度分損益勘定留保資金1億7,634万円補てんし、なお不足する額は一時借入金7億9,100万円で措置しています。


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