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パソコンリサイクルについて

更新日:202002201142


パソコンメーカー等による家庭系パソコンの回収・リサイクルが平成15年10月から始まりました。
資源有効利用促進法により家庭系パソコンが指定再資源化製品に指定され、パソコンの製造メーカーや販売業者(輸入販売等)に回収とリサイクルが義務付けされました。

資源有効利用促進法にもとづいて、家庭系使用済みパソコンのメーカー等による回収リサイクルが平成15年10月から開始されています。
これは、消費者とメーカー等が協力しながら、使用済みパソコンを再資源化することにより、廃棄物の削減と資源の有効利用の促進を目指すものです。
不要になったパソコンをきちんとリサイクルすると、鉄、銅、アルミ、プラスチックなどはもちろん、金、銀、コバルトの希少金属まで資源として利用できます。

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回収・リサイクル方法について

家庭で不用となったパソコンは、各メーカー等が回収・リサイクルを行っていますので、直接メーカーにお申込み下さい。
なお、自作パソコンやメーカー倒産等でメーカー不在のパソコンについては、一般社団法人パソコン3R推進協会このリンクは別ウィンドウで開きますにお問い合せ下さい。

リサイクルの流れ

デスクトップ型パソコン

(注意)市での回収や施設への持込みはできません。

料金について

平成15年10月以降に購入されたパソコン

回収・再資源化料金の支払は必要ありません。
パソコン本体にPCリサイクルマークの表示があります。

リサイクルマーク

(注意)PCリサイクルマークが付いていても、メーカーが倒産している場合など料金が必要となる場合があります。

平成15年9月までに購入されたパソコン

回収・再資源化料金の支払が必要です。
デスクトップやノートブックなどパソコンの種類によって料金が違いますので、各メーカーこのリンクは別ウィンドウで開きますもしくは一般社団法人パソコン3R推進協会このリンクは別ウィンドウで開きますにお問い合せ下さい。

(参考)主なメーカーの製品種類ごとの基本料金

対象となるもの

家庭から出されるデスクトップ本体、ディスプレイ(ブラウン管式または液晶式)、ノートブックパソコンは、パソコンリサイクルの対象となり、パソコンメーカー等での回収・リサイクルとなっています。(プリンターやスキャナは対象ではありません)
なお、パソコンと一体で購入されたキーボード・マウス・電源アダプターなどの付属品も、パソコンと一緒に出される場合は、合わせて回収となります。

パソコン一式

対象機器の回収は、パソコンメーカー等による回収となります。詳しくは、本ページの「回収・リサイクルの方法及び料金について」をご覧下さい。

対象とならないもの

パソコンリサイクルの対象とならない上記の品目については、市で回収を行います。

対象とならないものの出し方

このページについてのお問い合わせ

 環境部資源循環推進課
 住所:久留米市荘島町375
 電話番号:0942-37-3342 FAX番号:0942-37-3344 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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