トップ > くらしの情報 > 環境・ごみ・リサイクル > 家庭のごみの出し方・分け方 > 久留米地域 > 有害ごみなど

有害ごみなど

更新日:201806291127


有害ごみなどの出し方

透明なビニール袋に入った乾電池の写真 「燃やせるごみの日」や「資源物などの日」に透明の袋に入れて集積所に出してください。
それぞれ透明の袋に種類ごとに分けて出してください。
蛍光管は、購入したときのケースに入れても出せます。

有害ごみなどの種類

下記の表に有害ごみの種類や写真などを掲載しています。

有害ごみなど
乾電池 乾電池
水銀体温計 水銀体温計
蛍光管 蛍光管
鏡

毎月2回資源物などの日又は毎週2回燃やせるごみの日に朝8時30分までに出してください

有害ごみなどの収集日について

 久留米市では、有害ごみなどを小学校区毎に月2回の資源物収集日及び週2回の燃やせるごみ収集日にて収集をおこなっています。詳しくは、ごみ収集日(ごみカレンダー)のページにあるごみカレンダーをご参照ください。

こちらから「ごみ収集日(ごみカレンダー)」のページに行くことができます

有害ごみなどの直接持ち込み

(注意)家庭から出されるものに限る

まめ知識

回収された有害ごみは北海道の工場に集められ、水銀などの再利用がされています。
また、乾電池からは亜鉛等も再生されますが、この場合、原鉱石から亜鉛を作るのに比べて、エネルギーは3分の1ですみます。

Question
 乾電池等に含まれる水銀汚染が問題になっているようですが、このような有害物はどのようにして出したらよいのですか。
Answer
 使用済みの乾電池のうち、ボタン型電池は最寄りの電気店やカメラ店などに持参してください。
 普通の乾電池や蛍光管・鏡・水銀体温計については、市では有害ごみとして分別収集しています。

このページについてのお問い合わせ

 環境部資源循環推進課
 住所:久留米市荘島町375
 電話番号:0942-37-3342 FAX番号:0942-37-3344 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ