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「地域包括ケアシステム」構築へ向けた取り組み状況

更新日:201601190837


 久留米市における「地域包括ケアシステム」の構築へ向けた主な取り組みは次のとおりです。
 なお、各取り組みにおける主な施策(事業)の詳細は、このページ下部の関連リンク「久留米市第6期高齢者福祉計画及び介護保険事業計画」において掲載している計画書でご覧いただくことができます。

在宅医療・介護連携の推進

 医療と介護サービスを一体的に提供するため、医師会や介護サービス事業者等との協働により、在宅医療と介護の連携強化を図ります。

主な施策(事業)

認知症施策の推進

 認知症になっても本人の意思が尊重され、本人の容態に応じた適切な支援により、できる限りより良い環境の中で暮らし続けられるよう、早期の段階からの適切な診断と支援、認知症に関する正しい知識と理解に基づく本人やその家族等への支援体制づくりに取り組みます。

主な施策(事業)

地域ケア会議の推進

 多職種や地域の支援者等が参加する会議により、個別ケースの支援について検討を行います。また、個別の支援や課題分析等を行う中で構築される関係者間でのネットワークを通じて、地域課題の発見及び解決機能の強化を図ります。

主な施策(事業)

生活支援サービスの体制整備

 買い物、掃除等の生活支援について、多様な主体からさまざまなサービスが提供されるよう、関係者のネットワーク化やサービスの担い手の養成等を行うとともに、定期的な情報共有、連携強化に取り組みます。

主な施策(事業)

介護予防・日常生活支援総合事業

 介護サービス事業者等の関係機関と意見交換等を行いながら、予防給付(訪問介護・通所介護)の円滑な介護予防・生活支援サービス事業への移行に向け、現行の介護サービス事業所だけでなく、市民公益活動団体等の多様な主体を活用しながら取り組みます。
 また、すべての高齢者を対象とした一般介護予防事業については、現行の一次予防事業の見直しを行うとともに、新規事業である地域リハビリテーション活動支援事業等を実施し、充実に努めます。

主な施策(事業)

開始時期

各取り組みの開始時期
取り組み 開始時期
在宅医療・介護連携の推進
平成27年4月から実施可能な事業について開始
平成30年4月には全ての事業を開始
認知症施策の推進
平成27年4月から実施可能な事業について開始
平成30年4月には全ての事業を開始
地域ケア会議の推進
平成27年4月から事業開始
生活支援サービスの体制整備
平成27年4月から実施可能な事業について開始
平成30年4月には全ての事業を開始
介護予防・日常生活支援総合事業
平成29年4月から事業開始


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