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緊急通報システム

更新日:201809041057


 一人暮らしの高齢者や身体障害者の方に対し、緊急通報機器を貸与することで、生活の安全を確保するサービスです。

利用できる方

久留米市内に居住する一人暮らしの方で、以下のいずれかに該当する方が対象です。

  1. 概ね65歳以上で、慢性疾患等により常時注意を要する方
  2. 75歳以上で常時注意が必要な方
  3. 身体障害者手帳1級または2級を受けておられる方

サービス内容

警備員派遣方式(貸与されている緊急通報装置を使うことで、以下の対応をします。)

なお、受信センター方式について、新たな機能を追加した警備員派遣方式に制度を一本化したことに伴い、新規受け付けを終了しました。

緊急対応

緊急通報装置のボタンを押すと警備会社に通報し、本人の安否確認や、必要に応じて警備員の駆けつけや救急車等の要請を行います。

安否確認

トイレ等に生活活動感知器(センサー)を設置し、原則24時間出入りがない場合は警備会社へ警報を発信し、必要に応じて警備員の駆けつけや救急車等の要請を行います。

健康相談

24時間対応のコールセンターで、看護師等の専門職が健康や日常生活等の相談を受け付ける。

利用者の自己負担額

申請方法

 介護支援専門員(ケアマネジャー)もしくは地域包括支援センターの職員を通じて申請します。

申請書

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部長寿支援課
 電話番号:0942-30-9038 FAX番号:0942-36-6845 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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