トップ > くらしの情報 > 国民健康保険・年金・医療 > 子どもの医療 > 子ども医療制度について

子ども医療制度について

更新日:201610051722


子ども医療とは

久留米市内に住む中学校3年生まで(15歳到達後最初の3月31日まで)のお子さまに対し、健康保険法が適用される医療費の自己負担額を支給する制度です。
(注意1)3歳以上の方については、一部負担金がかかります。詳しくは下の「自己負担金について」の欄をご参照ください。

対象となる人は(所得制限はありません)

中学校3年生まで(15歳到達後最初の3月31日まで)のお子さまで、以下の要件を満たす方が対象です(受給いただくためには申請が必要です)。

自己負担金について

お子さまの年齢に応じて、下表のとおり自己負担金が必要になります。

自己負担金と医療証の有無
年齢 入院(1医療機関ごと) 通院(1医療機関ごと) 医療証の有無
中学生 1日500円、月3,500円限度 月3,500円限度 有り
小学生 1日500円、月3,500円限度 月1,000円限度
3歳以上~6歳就学前 1日500円、月3,500円限度 月600円限度
0歳~3歳未満 自己負担なし

(注意1)3歳未満とは、3歳の誕生月(1日生まれの方は、3歳の誕生日の前日)までをいい、3歳以上とは、3歳の誕生月の翌月(1日生まれの方は、3歳の誕生日)以降をいいます。
(注意2)健康保険法が適用されない診療や、入院時の食事代・部屋代などの保険適用外の費用負担は医療費支給の対象外となりますのでご注意ください。
(注意3)同一医療機関内で歯科と歯科以外の診療を併せて行う場合は、別の医療機関とみなします。
(注意4)調剤薬局での負担はありません。
(注意5)3歳以上のお子さまで、障害者医療制度に該当する方、及び6歳就学後のお子さまで、ひとり親家庭等医療制度に該当する方は、各医療制度の医療証の交付を受けることができます。

受診のときは

次のものを医療機関の窓口に必ず提示してください。

  1. 健康保険証
  2. 子ども医療証

(注意1)1,2の両方を提示されないと、医療費の助成は受けられません。
(注意2)平成28年9月以前の小学生及び中学生の入院は、一度医療機関の窓口にて一部自己負担をお支払いいただき、後日久留米市に申請されると医療費が支給されます。
 「子ども医療費の申請」のページへ

福岡県外での受診

高額療養費について

お子さまの医療費は、久留米市が保護者の方に代わり医療機関へ支払っています。

(注意)高額療養費とは、医療機関に支払った医療費の自己負担分が高額になったときに、申請によりあとから一定額を超えた分が高額療養費として保険者(全国健康保険協会や健康保険組合等)から支給される制度です。

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部医療・年金課
 電話番号:0942-30-9034 FAX番号:0942-30-9107 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ