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加入者が死亡したとき

更新日:201708010000


遺族基礎年金

国民年金の加入者が亡くなったとき、18歳までの子がある配偶者、または子に遺族基礎年金が支給されます。ただし、一定の条件を満たす必要があります。

寡婦年金

国民年金の第1号被保険者としての保険料納付済期間・保険料免除期間が10年以上ある夫が何の年金も受けないまま死亡した場合、10年以上婚姻関係があった妻に対し、60歳から65歳になるまでの間、寡婦年金が支給されます。支給される年金額は、夫が受けることができた老齢基礎年金額の4分の3です。

死亡一時金

国民年金の第1号被保険者としての保険料納付済期間が36月以上ある人が、年金を受けないまま死亡したときに、死亡一時金が支給されます。ただし、遺族基礎年金が受けられる場合は、支給されません。

死亡一時金の額
保険料納付済期間等の月数 金額
36月以上180月未満
120,000円
180月以上240月未満
145,000円
240月以上300月未満
170,000円
300月以上360月未満
220,000円
360月以上420月未満
270,000円
420月以上
320,000円

寡婦年金と死亡一時金の両方が受けられる場合は、どちらかの選択になります。
詳しくは、医療・年金課または総合支所市民福祉課にお問い合わせください。

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 健康福祉部医療・年金課
 電話番号:0942-30-9032 FAX番号:0942-30-9752 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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