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飼い主のいない猫の不妊・去勢手術支援事業について

更新日:201706051027


飼い主のいない猫について

飼い主のいない猫を増やしていませんか?

市内の公園や住宅地等で見かける猫の多くは、人に飼われておらず、放置しておくと過剰に繁殖してしまうおそれがあります。もともとは飼い猫であったものが逃げ出したまま戻ってこなかったり、捨てられた結果です。
猫は屋内で飼うことが原則ですが、逃げ出した場合に備え、迷子札などをつけて飼い主が分かるようにし、むやみに繁殖しないよう不妊・去勢手術を施してください。
また、猫を捨てると動物愛護管理法により罰せられます。

被害や殺処分が後を絶ちません

猫は繁殖力が強く、年間10頭以上の子猫を産むこともあります。飼い主のいない猫の繁殖を抑えなければますます増え、鳴き声や糞尿等被害が解消せず、地域の生活環境を悪化させてしまいます。  
また、産み落とされた子猫が動物管理センターに持ち込まれ、その多くが殺処分せざるを得ない状況となっています。

飼い主のいない猫による被害や殺処分数を減らすために

市ではこのような状況を少しでも改善するため、公益社団法人福岡県獣医師会小動物部会両筑地区部会(「獣医師会」)と協働で、飼い主のいない猫の繁殖抑制を目指す住民やボランティアの取組みを支援することとしました。
福岡県獣医師会は、動物愛護等さまざまな活動を行っています。「おうちへかえろうプロジェクト」は、飼い主のいない犬や猫を増やさないための取り組みも行っています。

公益社団法人福岡県獣医師会の「おうちへかえろうプロジェクト」のサイトへ(新しいウィンドウで表示)

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不妊・去勢手術を支援します

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の一部を市と獣医師会で負担することで手術料金を安価に設定し、当該手術を受けさせようとする方の負担を軽減します。

支援事業について
申請できる方
久留米市内にお住まいの個人または久留米市内で活動する団体
(猫の保護ボランティアや被害にお困りの事業所等)のいずれか
対象となる猫
久留米市内の公園などに棲みついており、概ね4ヶ月齢以上で、特定の飼い主がいないと認められる猫
(飼い猫は対象となりません)
飼い猫ではないことを確認した2名の署名(申請者と別世帯)が必要です。
手術料金(申請者の負担額)
オス 5,400円 メス 10,800円
申請受付期間
平成29年7月1日から平成30年1月31日まで
ただし予定頭数(150頭)に達し次第、締め切ります。
申請受付場所
別紙一覧に掲載する協力動物病院(手術を担当する動物病院)
【協力動物病院一覧】PDFファイル(99キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
申請書
【団体向け申請書記入例】PDFファイル(86キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
ご希望の協力動物病院に提出してください。

詳しくは【案内チラシ】PDFファイル(256キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。画像をクリックすると大きく表示されます。

案内チラシ

地域の方への配慮を忘れていませんか?

 餌を与える行為だけで「飼い主」とはいえませんが、その行為がもたらす結果について何もしないのは、社会通念上からも無責任と言えるのではないでしょうか?
 猫も人間と同じです。食事をとらなければ生きていくことができませんが、食事をとれば、必ず糞や尿をします。
 一度、ご自身が管理されている猫たちが、どのように行動しているか把握してみてください。餌を与えている場所近くの敷地に入って、毎回糞や尿をして不快臭を放っているかもしれません。畑や花壇を荒らしているかもしれません。倉庫に入って商品に傷をつけているかもしれません。
 餌場の片付けをすることはもちろんですが、まずは、その地域にお住まいの方々ときちんとコミュニケーションをとってみてください。そして、その方々のご意見にも耳を傾けてください。被害を受けている方への配慮を忘れると、トラブルの元となり、結局は猫が悪者になるという残念な結果になってしまいます。
 

このページについてのお問い合わせ

 久留米市動物管理センター
 住所:久留米市東櫛原町569番地9
 電話番号:0942-30-1500 FAX番号:0942-30-1788 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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