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肝炎ウイルス患者の初回精密検査費用及び定期検査費用の助成について

更新日:201604121311


平成27年11月から福岡県の「ウイルス性肝炎患者等重症化予防推進事業」において、福岡県肝疾患専門医療機関での初回精密検査費用及び定期検査費用の助成が開始されました。
肝炎ウイルス検査で陽性と判定された場合、早期に精密検査を行い、早期治療等に結び付けることで慢性肝炎、肝硬変、肝がんといった重症化を予防することができます。
また、ウイルス性による慢性肝炎、肝硬変、肝がんの方の場合、定期的な医療機関受診を行うことで、その後の重症化を予防できます。

初回精密検査及び定期検査の対象者

実施医療機関一覧

福岡県肝疾患専門医療機関 PDFファイル (161キロバイト)

申請等について

制度利用回数

申請の流れと必要な書類

  1. 肝炎ウイルス検査結果を受け取り、申請窓口で申請を行ってください。
    申請後、初回精密検査受診証明書兼検査費用請求書を発行します。
    【申請に必要なもの】
    1)久留米市肝炎ウイルス検査申込票(検査結果が記載されているもの)
    2)肝炎ウイルス陽性者等フォローアップ事業参加同意書
    (ダウンロードはこちら。同意書は、申請窓口にも置いています。)
    3)健康保険証
  2. 初回精密検査を受診し、医療機関で請求書を記入してもらい、申請窓口に提出してください。
    【申請に必要なもの】
    1)初回精密検査受診証明書兼検査費用請求書
    2)医療機関の領収書及び診療明細書(コピーは不可)
    3)申請者の預金通帳
    4)認印
  3. 福岡県が内容を審査し、申請者の口座に検査費用を振込みます。
  1. 医療機関で診断書を記載してもらい、申請窓口で申請を行ってください。
    後日、福岡県担当課から定期検査受診証明書兼検査費用請求書が送付されます。
    【申請に必要なもの】
    1)本人及び本人と同一世帯に属する全員の記載のある住民票
    2)世帯全員の住民税非課税証明書または市町村民税の課税年額を証明する書類(直近のもの)
    3)医師の診断書(2回目は省略可)
     【注意】診断書には料金が発生し、この料金は自己負担(助成対象外)となります。
    4)肝炎ウイルス陽性者等フォローアップ事業参加同意書(2回目は省略可)
    (ダウンロードはこちら。同意書は、申請窓口にも置いています。)
    5)健康保険証
  2. 定期検査を受診し、医療機関で請求書を記入してもらい、申請窓口に提出してください。
    【申請に必要なもの】
    1)定期検査受診証明書兼検査費用請求書
    2)医療機関の領収書及び診療明細書(コピーは不可)
    3)申請者の預金通帳
    4)認印
  3. 福岡県が内容を審査し、申請者の口座に検査費用を振込みます。

申請窓口・問合せ先

久留米市保健所保健予防課
久留米市城南町15番地5(久留米商工会館4階)
電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833
(総合支所、保健センター、市民センターでは手続きできません。)

参考リンク

肝炎ウイルス患者の初回精密検査及び定期検査の助成について(福岡県庁ホームページ)

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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