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避難者へのB型・C型肝炎ウイルス検査及び相談の対応について

更新日:201511050843


 久留米市では、東日本大震災で被災された地域の方々で住民票を異動することができない場合でも、B型・C型肝炎ウイルス検査及び相談を受けることができます。

対象者

次の(1)か(2)のいずれかに該当する方で、過去にB型・C型肝炎ウイルス検査(治療)を受けたことがない久留米市に居住している方

 (1)東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律第2条第3項に定める特定被災区域に震災時に居住していた方で、

 (2)福島第一原発事故に伴う、「警戒区域(半径20キロメートル圏内)」及び「計画的避難区域(半径20キロメートル圏外で累積放射線量が事故発生から1年間で20ミリシーベルトに達する恐れがある地域)」、「緊急時避難準備区域(半径20〜30キロメートルの地域で計画的避難区域で無い区域)」に現に居住もしくは、事故発生時に居住していた方

対象事業

B型・C型肝炎ウイルス検査及び相談

実施場所及び日時

結果説明

1週間後に来所していただき、直接ご本人に結果の説明をいたします。

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 健康福祉部保健所保健予防課
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