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子どもの定期予防接種

更新日:201710010900


 定期予防接種とは、法律で、ある年齢になったら接種することが望ましいと指定されている予防接種です。市内の受託医療機関で接種できます。医療機関によっては、接種できる曜日・時間が決まっていますので、あらかじめ電話で確認をしてください。
接種費用は定められた期間中であれば無料です。

予防接種を受ける前に、必ず「予防接種の注意」のページを読んで、納得してから受けましょう。

ヒブ

このワクチンで予防できる病気については、厚生労働省「Hib感染症」このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

対象者

接種日時点で、久留米市に住民登録のある生後2か月から4歳の方
(生後2か月になったら、早めに接種を開始しましょう。)

接種回数とスケジュール

接種開始年齢により、1から4回

ヒブワクチンの接種スケジュールです。

小児用肺炎球菌

このワクチンで予防できる病気については、厚生労働省「肺炎球菌感染症(小児)」このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

対象者

接種日時点で、久留米市に住民登録のある生後2か月から4歳の方
(生後2か月になったら、早めに接種を開始しましょう。)

接種回数とスケジュール

接種開始年齢により、1から4回

小児用肺炎球菌ワクチンの接種スケジュールです。

 平成25年11月1日より、小児用肺炎球菌のワクチンが、従来の7価ワクチン(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)から、新たに6種類の肺炎球菌に対応する成分が追加された13価ワクチン(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)に変更されました。
 すでに7価ワクチンで接種を開始している場合は、残りの回数を13価ワクチンで接種します。
 平成25年10月までに、定められた回数の接種が終了した6歳未満の方については、13価ワクチンを1回追加で接種することで、新たな成分6種類に対する抗体が上昇するとされています。任意接種(費用は全額自己負担)となりますが、確実な予防のためには、接種が望ましいと考えられています。

四種混合・三種混合・不活化ポリオ・二種混合(三種混合2期)

このワクチンで予防できる病気については、厚生労働省「感染症情報」このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

対象者

接種日時点で、久留米市に住民登録のある次の方

接種回数とスケジュール

ポリオワクチンは、平成24年9月から生ワクチン(2回接種)から不活化ワクチン(4回接種)へ変更となっています。
ポリオとポリオワクチンの基礎知識(厚生労働省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

四種混合、三種混合、不活化ポリオワクチンの接種スケジュールです。

BCG

このワクチンで予防できる病気については、厚生労働省「結核(BCG)」このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

対象者

接種日時点で、久留米市に住民登録のある1歳未満の方

接種回数とスケジュール

1回
(生後5から7か月で接種することをおすすめしています。)

MR(麻しん・風しん混合)

このワクチンで予防できる病気については、厚生労働省「感染症情報」このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

対象者

接種日時点で、久留米市に住民登録がある次の方

接種回数とスケジュール

3期及び4期の接種は、平成25年3月31日をもって終了しました。

日本脳炎

このワクチンで予防できる病気については、厚生労働省「日本脳炎」このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

対象者

接種日時点で、久留米市に住民登録がある次の方

ただし、平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで、1期・2期の接種が不足している方については、20歳未満までの間、残りの回数分の接種ができます。(特例対象者)
また、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれで、1期の対象年齢の間に3回の接種が不足している場合、2期の対象年齢の間に残りの回数分の接種ができます。

接種回数とスケジュール

対象者及び接種回数
対象者 望ましい時期 回数 間隔
1期初回 生後6か月から7歳5か月
3歳
2回
1週以上おいて(1~4週の間隔をあけるのが望ましい)
1期追加 生後6か月から7歳5か月
4歳
1回
1期初回(2回)終了後、6か月以上の間隔をおいて
(概ね1年あけるのが望ましい)
2期 9から12歳
小学校4年生(9歳)
1回
(1期追加終了後、概ね5年あけるのが望ましい)

対象者及び接種回数
接種した回数 今後の接種回数 間隔
0回
4回
1期:1週以上の間隔で2回、2回目終了後6か月以上の間隔をおいて1回(概ね1年あけるのが望ましい)
2期:9歳以上で1回(1期から1週以上おいて。概ね5年以上あけるのが望ましい)
1回
3回
1期:6日以上の間隔で2回
2期:9歳以上で1回(1期から1週以上おいて。概ね5年以上あけるのが望ましい)
2回
2回
6日以上の間隔で2回
(ただし、2回目(2期)は9歳以上で接種。概ね5年以上あけるのが望ましい)
3回
1回
2期:9歳以上で1回

日本脳炎の接種スケジュールです。

子宮頸がん予防

このワクチンで予防できる病気については、厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症とは」このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

 子宮頸がん予防ワクチンの定期予防接種については、積極的な接種の勧奨を差し控えることとなりました。
 接種される際は、ワクチンの有効性とリスクを理解したうえで、接種を受けてください。

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

 子宮頸がん予防ワクチンについては、平成25年4月1日から、予防接種法に基づく予防接種(定期の予防接種)として実施していますが、平成25年6月14日に厚生労働省において開催された「平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)」において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。
 これを受けた厚生労働省の通知に従い、本市におきましても定期接種の中止ではなく、積極的な接種の勧奨を当面の間、差し控えることとなりました。

対象者

接種日時点で、久留米市に住民登録がある小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

接種回数・スケジュール

3回
(標準的な接種年齢は中学1年生です。)

子宮頸がん予防ワクチンの接種スケジュールです。

 サーバリックス及びガーダシルどちらのワクチンも、高い確率で子宮頸がんの原因となるHPV16、18型のウイルスの感染を予防する効果があります。医療機関で相談のうえ、接種できる方を接種してください。
 なお、接種後に注射による痛みや心因性の反応等による失神が現れることがあります。失神による転倒を避けるため、接種後30分程度は安静にして様子を見るようにしましょう。

水痘(みずぼうそう)

このワクチンで予防できる病気については、厚生労働省「水痘」このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

対象者

1歳から2歳までの方

接種回数・スケジュール

 3月以上の間隔をあけて2回接種
 望ましい接種としては、生後1歳から生後1歳3ヶ月までに1回目の接種を行い、2回目の接種は1回目終了後6月から12月に至るまでの間隔をおいて1回行う。

B型肝炎

このワクチンで予防できる病気については、厚生労働省「B型肝炎」このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

対象者

接種日時点で、久留米市に住民登録のある1歳未満の方

接種回数とスケジュール

3回
27日以上の間隔で2回接種後、1回目の接種から139日以上の間隔をあけて1回接種
(標準的な接種期間:生後2か月から生後9か月に至るまで)

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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