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子どもの任意予防接種

更新日:201704010900


任意予防接種

 任意予防接種とは、法律(予防接種法)での定めはなく、予防接種ワクチンのことをよく理解し、接種を希望した場合に接種できる予防接種です。  
 接種費用は、全額自己負担となります。(久留米市からの払い戻しもありません。)
 
 接種を希望する場合は、ご希望の医療機関にお尋ねください。(接種費用や予防接種の実施日時は医療機関によって異なります。)

ロタウイルス

 ロタウイルスが原因で起こるロタウイルス胃腸炎は、乳幼児に多く発症するウイルス性の胃腸炎の一つです。主な症状は、突然の嘔吐、発熱、水様性の下痢です。まれに脱水やけいれん、脳炎などを合併することもあります。生後3か月以降に初感染すると重症化しやすくなるため、注意しましょう。
 接種後に腸重積症状(ぐったりする、顔色が悪い、くり返しの嘔吐、血便、お腹のはりなど)が見られるときは、すぐに医療機関を受診しましょう。

おたふくかぜ

 おたふくかぜとは、ムンプスウイルスが原因で起こる急性ウイルス性の全身性感染症です。流行性耳下腺炎とも呼ばれます。主な症状は、耳下腺の腫れで、発熱を伴うこともあります。無菌性髄膜炎や脳炎、難聴といった合併症にも注意が必要です。
 また、思春期以降の成人が感染すると、精巣炎や卵巣炎を引き起こすこともあります。

季節性インフルエンザ

 インフルエンザウイルスによって起こる感染症です。気管支炎や肺炎、脳炎などを起こし、重症化する場合もあります。通常、初冬から春先にかけて流行します。接種を受ける際は、流行に備えて12月中旬ごろまでにすませておくとよいでしょう。

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