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予防接種

更新日:201604010004

予防接種とは?

 ”感染症”の中には、かかると重症化したり、後遺症が残ったり、ときには命にかかわる病気もあります。これらの多くは、予防接種で予防することができます。また、かかったとしても、症状を軽くすませることができます。
 感染症から守るためには、接種できる時期になったら、忘れずに予防接種を受けることが重要です。

予防接種の種類

 予防接種には、定期予防接種と任意予防接種があります。

定期予防接種

 定期予防接種とは、法律(予防接種法)で、ある年齢になったら接種することが望ましいと指定されているもので、接種費用は定められた期間中であれば無料です。
 くわしくは、「子どもの定期予防接種」のページをご覧ください。

 なお、高齢者の定期予防接種については、「高齢者の定期予防接種」のページをご覧ください。

任意予防接種

 任意予防接種とは、法律(予防接種法)での定めはなく、ワクチンのことをよく理解し、接種を希望した場合に接種できます。「ロタウイルス胃腸炎」、「B型肝炎」「おたふくかぜ」、「水痘」、「インフルエンザ」などがあり、接種費用は全額自己負担となります。
 くわしくは、「子どもの任意予防接種」のページをご覧下さい。

予防接種を受ける前に

 お子さまの出生時にお渡しした「予防接種・子育てセット」に同封されている「予防接種と子どもの健康」をよく読んで、ワクチンについてよく理解しておきましょう。
 また、予防接種を受ける前に、必ず「予防接種の注意」のページを読んで、納得してから受けましょう。

予防接種の受け方

 予診票に必要事項を記入し、下記の「必要なもの」を持って実施医療機関へ受けに行きましょう。

必要なもの

母子健康手帳を忘れた場合は、接種できません。

13歳未満のお子さまについては、保護者が同伴することが原則です。

実施場所

 定期予防接種は、市内の受託医療機関で受けることができます。医療機関によっては、接種できる曜日・時間が決まっていますので、あらかじめ電話で確認しておきましょう。

平成28年度受託医療機関一覧PDFファイル(120キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

なお、市外で予防接種を受けることもできます。くわしくは、「市外の医療機関で定期予防接種を受ける場合」のページをご覧ください。


このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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