トップ > くらしの情報 > 保健・衛生・動物愛護(保健所) > 母子保健 > 未熟児の養育医療

未熟児の養育医療

更新日:201707191013


養育医療とは

 入院医療を必要とする未熟児(1.出生時体重が2,000グラム以下の者または2.生活力がとくに薄弱であって規定の症状を示す者)に対し養育に必要な医療の給付を行うことにより、乳児の健全な育成を目的とした制度(母子保健法第20条)です。
 医療機関は、市内では久留米大学病院と聖マリア病院が指定されています。
 手続きは、生後30日以内に久留米市保健所で行ってください。

公費負担額

 養育医療は、指定の医療機関に入院中の医療費やミルク代の自己負担分を対象に公費で給付します。ただし、オムツ代や衣類代などにかかる費用は、給付の対象となっていないため退院時等に医療機関に支払いが必要となります。
 また、保護者の所得により一部自己負担が必要となります。

申請に必要なもの

  1. 養育医療の申請についてPDFファイル(124キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 養育医療給付申請書PDFファイル(97キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
  3. 養育医療意見書PDFファイル(94キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
    (入院中の医療機関の主治医に提出し、記入してもらってください)
  4. 世帯調書PDFファイル(109キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
  5. 母子健康手帳の写し
    (「妊婦の健康状態等」、「妊婦の職業と環境」、「妊娠中の経過」、「出産の状態」及び「出産後の母体の経過」をコピーしたもの)
  6. 健康保険証の写し(赤ちゃんの分)
    (市民税非課税世帯の方は「標準負担額減額認定証」の写し(赤ちゃんの分)も添付してください)
  7. 子ども医療証の写し
  8. 世帯全員の18歳以上の方の 所得税 の証明 (注意)18歳未満でも就業されていれば証明が必要です。
    • 給与所得のみの方
      直近の「源泉徴収票」の原本(勤め先から)
    • 確定申告をされている方
      直近の「確定申告書の控え」(税務署受付印のあるもの)又は「納税証明書その1」(税務署から)
      • 世帯全員の18歳以上の方すべてが、給与所得者で「源泉徴収税額が0円」及び確定申告をされている方で「納付すべき税額が0円又は無」のときは、あわせて「所得課税(非課税)証明書」(市役所税収納推進課から)も添付してください。
    • 前年中に収入のない方
      直近の「所得課税(非課税)証明書」(市役所税収納推進課から)
    • 生活保護世帯の方
      「生活保護受給証明書」(市役所生活支援第1課又は生活支援第2課から、赤ちゃんも記載された世帯全員のもの)
  9. 認印

 マイナンバー(個人番号)を利用する手続きですので、手続きに番号確認書類、本人確認書類等が必要となります。

お問い合わせ、申請窓口

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所健康推進課
 電話番号:0942-30-9731 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ