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保健所で行う医療給付

更新日:201503030849


保健所では、次のような治療に対する医療給付を行っています。

保健所で行う医療給付
医療の種類 対象 給付内容 担当課・電話番号
(1)結核患者の医療
1.結核で通院治療をしている方

2.結核の入院勧告・措置により入院している方
1.結核医療費の95%は医療保険と公費で負担、5%は自己負担

2.医療保険による患者負担分を公費負担。ただし、世帯の合計所得税年額が150万円を超える人は月額2万円を自己負担
保健予防課
感染症チーム
電話 0942-30-9730
FAX 0942-30-9833
(2)感染症患者の医療
1類、2類感染症患者の入院勧告や措置により入院している方
1類、2類の感染症患者、新感染症の所見がある人で、入院勧告や入院措置により入院した方
保健予防課
感染症チーム
電話 0942-30-9730
FAX 0942-30-9833
(3)指定難病患者の医療
指定難病の治療を受けている方
疾病の種類や病状、所得により、医療保険の自己負担分が公費負担により無料の場合と一部自己負担となる場合があります。
健康推進課
健康増進チーム
電話 0942-30-9729
FAX 0942-30-9833
(4)肝炎インターフェロン治療患者の医療
B型またはC型肝炎患者で、インターフェロン治療を受けている方、もしくは受ける予定の方
医療保険の自己負担分を一部公費負担
健康推進課
健康増進チーム
電話 0942-30-9729
FAX 0942-30-9833
(5)アスベスト(石綿)による健康被害者の医療
石綿により、中皮腫や肺がんにかかった方及びそのご遺族
医療保険による患者負担分を全額公費負担、療養手当の給付
健康推進課
健康増進チーム
電話 0942-30-9729
FAX 0942-30-9833
(6)未熟児の養育医療
医師が入院養育が必要と認める未熟児(出生時体重が2,000グラム以下)
医療保険による患者負担分を公費負担(所得税額等により自己負担額あり)
健康推進課
母子保健チーム
電話 0942-30-9731
FAX 0942-30-9833
(7)障害児の育成医療
肢体不自由、視覚障害、聴覚・平衡感覚障害、音声・言語障害、心疾患などがあり、入院や通院医療が必要な18歳未満の方
原則として医療費の1割を患者が自己負担(市民税額等により月当たりの自己負担に上限額あり)
健康推進課
母子保健チーム
電話 0942-30-9731
FAX 0942-30-9833
(8)小児慢性特定疾病医療
指定医療機関で、悪性新生物、慢性腎疾患、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝疾患などの治療を受けている18歳未満の方
医療保険による患者負担分を公費負担(住民税の所得割等により自己負担額あり)
健康推進課
健康増進チーム
電話 0942-30-9331
FAX 0942-30-9833
(9)結核児童の療育
結核で指定療育医療機関に入院している18歳未満の方
医療や学習・療養生活に必要な物品の費用を支給
健康推進課
母子保健チーム
電話 0942-30-9731
FAX 0942-30-9833
(10)特定不妊治療
久留米市にお住まいのご夫婦
特定不妊治療(体外受精、顕微授精)にかかる経費に対して助成します。(金額、助成回数等の詳細についてはお問合せください。)
健康推進課
母子保健チーム
電話 0942-30-9731
FAX 0942-30-9833
(11)原爆被爆者の医療
被爆者健康手帳の交付を受けた方
医療保険の自己負担分を公費負担(健康状況等によっては、健康管理手当、保健手当などの各種手当を支給)
健康推進課
健康増進チーム
電話 0942-30-9331
FAX 0942-30-9833

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所総務医薬課 総務企画チーム
 電話番号:0942-30-9724 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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