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災害時要援護者名簿

更新日:201601081342


 災害時要援護者名簿とは、災害(地震・洪水等)時、自力またはご家族の協力による避難が困難で、避難に支援を必要とする人(災害時要援護者)に、あらかじめ名簿にご登録いただき、行政と地域が情報を共有しておくことにより、一体となって避難情報の伝達や安否確認などの支援をするための名簿です。

 久留米市災害時要援護者支援プランに基づき、平成22年度より名簿作成に向けて取り組みを始め、現在市内全46校区で名簿作成・共有を開始しています。

 登録していただいた情報は、本制度の目的の範囲内において市(福祉部局・防災部局)、久留米広域消防本部、校区コミュニティ組織や自治会・区、民生委員児童委員、消防団へ提供します。

災害時要援護者から市へ名簿登録が行われ、市が名簿を作成し校区コミュニティ組織等へ共有し、活用するまでの流れ

名簿の対象となる人

 在宅の人のうち自力または御家族の協力による避難が困難で、次の1〜6のいずれかに当てはまる人です。

  1. 65歳以上のみで居住している方
  2. 要介護3以上の認定を受けている方
  3. 身体障害者手帳1級又は2級の交付を受けている方
  4. 療育手帳Aの交付を受けている方
  5. 精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている方
  6. 上記の1〜5に準じる方

登録の申し込み方法について

 登録の申し込みは随時受け付けており、登録申込書は久留米市ホームページ、市役所地域福祉課、各総合支所市民福祉課、各校区のまちづくり振興会などにご用意しております。地域福祉課にご連絡いただければ、自宅への郵送もできます。
 登録申込書には、登録していただいた個人情報を市や久留米広域消防本部、校区コミュニティ組織、自主防災組織等へ提供することへの同意署名欄を設けており、同意をいただくことによって名簿を共有します。

災害時要援護者名簿登録申込書等

申し込みにあたって

 申し込みにあたり、次の事項についてご理解くださいますようお願いします。
 この取り組みは、地域の皆さんの助け合い・支え合いによるものであり、支援する側の方が義務や責任を負うものではありません。
 災害時は支援する側の人やその家族も被災し、支援ができないことも想定されるため、名簿への登録は、確実な支援や安全を保障するものではありません。災害の際には「自分の身は自分で守る」(自助)が基本となります。
 日頃からご家族などでも万一の際に身を守る方法についてご確認いただき、避難場所の確認、早めの避難を心がけるなど、災害に対して備えておくことが重要です。

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部地域福祉課
 電話番号:0942-30-9173 FAX番号:0942-30-9752 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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