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母子父子寡婦福祉資金貸付

更新日:201704200959


概要

制度

20歳未満の子どもを扶養している母子家庭、父子家庭及び寡婦の生活の安定と、その子どもの福祉増進を図るため、12種類の資金(下表参照)の貸付を行っています。貸付については事前にご相談ください。

母子父子寡婦福祉資金一覧表

母子父子寡婦福祉資金一覧表
種類 内容 貸付金額 据置期間 償還期間 利子
事業開始
事業を開始するのに必要な資金
285万円以内
団体429万円
貸付の日から1年間
7年以内
無利子
(年1.0%)
事業継続
現在営んでいる事業を継続するのに必要な資金
143万円以内
団体143万円
貸付の日から6ヵ月間
7年以内
無利子
(年1.0%)
住宅
住宅の新築、購入、増改築または補修するのに必要な資金
150万円以内
貸付の日から6ヵ月間
6年以内
無利子
(年1.0%)
就職支度
就職する際に必要な資金
10万円以内
(自動車購入は23万円以内)
貸付の日から1年間
6年以内
無利子
(子以外が借受人になる場合で保証人なしは年1.0%)
技能習得
事業開始または就職するために必要な知識・技能を習得するのに必要な資金
月68,000円以内
(自動車運転免許は1回46万円以内)
技能習得後1年間
6年以内
無利子
(年1.0%)
生活
技能習得または医療介護を受ける期間の生活資金
技能習得する期間
月141,000円以内
医療介護を受ける期間
月103,000円以内
技能習得または医療介護を受けた後6カ月間
技能習得は10年以内
医療は5年以内
無利子
(年1.0%)
生活
母子家庭の母または父子家庭の父になって7年未満の者の生活安定のための資金
月103,000円以内
(生計中心者でない者69,000円)
貸付終了後6ヵ月間
8年以内
無利子
(年1.0%)
生活
失業中の生活安定のための資金
月103,000円以内
貸付終了後6ヶ月間
5年以内
無利子
(年1.0%)
転宅
住居を移転するに際し必要な資金
26万円以内
貸付の日から6ヵ月間
3年以内
無利子
(年1.0%)
修学
高校、高等専門学校、短大、大学または専修学校に修学させるために必要な資金
公立高校:月27,000円以内
公立大学:月67,500円以内
公立専修:月67,500円以内
私立、自宅外通学の場合は加算あり
当該学校卒業後6ヶ月間
国公立は貸付期間の3倍
私立は貸付期間の4.5倍
専修学校一般課程は5年以内
無利子
修業
事業を開始または就職するために必要な知識・技能を習得するのに必要な資金
月68,000円以内
(自動車運転免許は1回46万円以内)
技能習得後1年間
6年以内
無利子
就学支度
小学、中学、高校、 高専、短大、大学、 専修学校または修業施設へ入学、入所させるに際し必要な資金
小学:40,600円
中学:47,400円
高校:150,000円
大学:370,000円
(注意)私立の場合加算あり
当該学校卒業後6ヵ月間
5年以内
無利子
医療介護
医療介護を受けるのに必要な資金(医療介護を受ける期間が1年以内の場合に限る)
医療:34万円以内
介護:50万円以内
医療介護を受ける期間終了後6ヵ月間
5年以内
無利子
(年1.0%)
結婚
子の結婚に際し必要な資金
30万円以内
貸付の日から6ヵ月間
5年以内
無利子
(年1.0%)

修学資金、修業資金、就職支度資金(配偶者のない女子または配偶者のない男子が扶養している子に係るもの)、就学支度資金以外の資金については、保証人を立てた場合は無利子、保証人を立てられない場合は、年1.0%の有利子となります。

水害などの被害を受けた場合について

(備考)詳しくは子ども未来部家庭子ども相談課へお尋ねください。

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 子ども未来部家庭子ども相談課
 電話番号:0942-30-9063 FAX番号:0942-30-9718 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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