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保育料について

更新日:201704241455


保育料の仕組みについて

 保育所の運営に必要な経費は、 保護者のみなさま、市、県、国の4者で負担 することとされています。
 保護者のみなさまが負担される保育料は、保護者等の所得に基づく税額や子どもの年齢などによって決まります。兄弟姉妹で利用する場合は2人目、3人目の保育料が安くなる仕組みになっています。
 久留米市では、子育ての負担を少しでも軽減するため、国の示す基準額からさらに低額に抑えた保育料の設定を行っています。

保育料の決定方法について

 保育料は、 お子さんの認定区分(認定(保育認定・教育認定の別)および必要量(標準・短時間の別)) 保護者等の市町村民税額 きょうだいの状況等 によって決定します。
 教育認定(1号認定)と保育認定(2号・3号認定)では保育料を決定する基準が異なります。

 具体的な金額については、「1号基準表」PDFファイル(185キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます および 「2・3号基準表」PDFファイル(179キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きますにてご確認ください。

課税情報が確認できない方の保育料について

 必要書類の不備や未申告の方の保育料は、 最高階層の金額で仮決定します。 また、 平成28年1月1日に久留米市に住民登録がなかった方、久留米市に住民登録があったが他市町村に平成28年度の市町村民税を納めている方、国外に住んでいた方などは、 保育料の決定に必要な課税情報が確認できませんので、下記書類を提出してください。

  1. 平成27年1月から12月までの国外、国内での収入額がわかる書類  (例:会社発行の給与支払証明書、給与明細等)
  2. 国外で無収入の場合は無収入を証明する書類

 →外国語で記載されている証明書類については、その和訳文の添付もお願いします。

適用される市町村民税額の切り替えについて

 適用される保護者等の市町村民税額は、 9月が切り替え時期 となります。
 よって、課税情報が確認できない方に提出いただく上記資料の該当年は、8月までと9月以降で異なります

 また、保護者等の市町村民税額の状況変更(市町村民税額の増額および減額)により、 年度の途中で保育料が変更 になる可能性があります。

月途中に入所・退所した場合の保育料について

 月途中に入所した場合の保育料は、 日割り計算 となります。
 退所は、原則月末日となりますので、在籍月分まで月額保育料がかかります。(転出により、転出先の保育所等に月途中からの入所が決定している場合などは、例外的に日割り計算となります。)自己都合で長期欠席されたりした場合は、利用の有無にかかわらず保育料がかかりますのでご注意ください。

多子(きょうだい児)軽減について

 幼稚園や保育園、認定こども園などをきょうだいで利用される場合、保育料が軽減(第2子半額、第3子無料)されます。
 ただし、支給認定区分によってカウントされるお子さんの年齢の範囲が異なります。

多子(きょうだい児)軽減のイメージです。具体的には以下をご確認ください。

 具体例を以下に記載します。

  1. 第1子が中1、第2子が小2、第3子が幼稚園の年長、第4子が保育所の2歳児の場合
     →第3子は小3以下の範囲で数えて第2子となるので 半額 、第4子は就学前以下の範囲で数えて第2子になるので 半額 になります。
  2. 第1子が小2、第2子が認定こども園の1号利用、第3子が認定こども園の3号利用の場合
     →第2子は小3以下の範囲で数えて第2子になるので 半額、第3子は就学前以下の範囲で数えて第2子になるので 半額になります。

ひとり親世帯や障害者のいる世帯、その他要保護者世帯の保育料について

 ひとり親世帯など要保護者世帯は、保育料の減額となる場合があります。

要保護者世帯とは、以下のいずれかの世帯をいいます。

上記要保護者世帯の場合で、 第2階層の非課税世帯であれば保育料は免除されます。

保育料の軽減対象の拡大について

 国の子ども・子育て支援法施行令の改正を受け、平成28年4月から年収約360万円未満相当の多子世帯及びひとり親世帯などの要保護者世帯については軽減が拡充され、生計を一にする子である場合には、上の子どもの年齢制限はなくなりました。平成29年4月からさらに軽減が拡充され、市町村民税非課税世帯(教育認定については均等割のみ課税世帯も含む)は、第2子の保育料は無料となり、年収約360万円未満相当のひとり親世帯などの要保護世帯の保育料がさらに軽減になりました。

拡充した軽減イメージです。具体的には以下をご確認ください。

 具体的には、以下のとおり軽減されます。

多子世帯のうち、次の要件を満たす場合には保育料が減額されます。

要保護者世帯のうち、次の要件を満たす場合には保育料が減額されます。

寡婦(夫)控除のみなし適用について

 法律上婚姻歴のない非婚のひとり親世帯は、税法上の寡婦(夫)控除が適用されないため、婚姻歴のあるひとり親世帯と比べて、市民税額をもとに決定する保育料が高くなることがあります。

 久留米市では、婚姻歴の有無により保育料に差が生じないよう、婚姻歴のないひとり親世帯については、申請に基づき税法上の寡婦(夫)控除が適用されたとみなして、保育料の算定を行います。詳しい要件などは、お問い合わせください。

保育料の支払い先について

 保育料の支払い先は、事業者により異なります。

保育料の納付について

 保育料は当月分を月末までに納付してください。納付方法は金融機関での口座振替か金融機関等の窓口での納付書による納付があります。
 なお、認定こども園・幼稚園を利用される場合は、園の定める方法および期限で保育料を納付してください。

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 子ども未来部子ども支援課
 電話番号:0942-30-9025 FAX番号:0942-30-9718 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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