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未熟児の養育医療

更新日:201904011127


養育医療とは

 入院医療を必要とする未熟児(1.出生時体重が2,000グラム以下の者または2.生活力がとくに薄弱であって規定の症状を示す者)に対し養育に必要な医療の給付を行うことにより、乳児の健全な育成を目的とした制度(母子保健法第20条)です。
 医療機関は、市内では久留米大学病院と聖マリア病院が指定されています。
 手続きは、生後30日以内に久留米市子ども未来部こども子育てサポートセンターで行ってください。

公費負担額 

 指定医療機関に入院中の医療費(健康保険適用分)やミルク代を公費で給付します。ただし扶養義務者の所得により医療費の自己負担金が必要になります。(自己負担金は子ども医療費支給制度による助成があります。)

 オムツ代や衣類代などにかかる費用は、給付の対象外となっているため、退院時等に医療機関にお支払いください。給付対象期間は、医師が意見書で指定した期間内(ただし、1歳の誕生日の前々日まで)の入院になります。再入院は対象外です。

申請に必要なもの

  1. 未熟児養育医療申請の手続きについてPDFファイル(144キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 養育医療給付申請書PDFファイル(97キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
  3. 養育医療意見書PDFファイル(94キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
    (入院中の医療機関の主治医に提出し、記入してもらってください)
  4. 世帯調査書及び同意書PDFファイル(91キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
  5. 母子健康手帳
  6. 健康保険証(赤ちゃんの分)
    (健康保険資格取得証明書でも可能です。市民税非課税世帯の方は「標準負担額減額認定書」の写しを提出してください。)
  7. 子ども医療証
  8. 世帯全員の18歳以上の方の 所得税 の証明 (注意:18歳未満でも就業されていれば証明が必要です。)
    • 給与所得のみの方
      直近の「源泉徴収票」の原本(勤め先から)
    • 確定申告をされている方
      直近の「確定申告書の控え」に税務署受付印のあるもの又は税理士の名前・印があるもの
    • 前年中に収入のない方
      直近の「所得課税(非課税)証明書」
    • 生活保護世帯の方
      「生活保護受給証明書」(市役所生活支援第1課又は生活支援第2課から、赤ちゃんも記載された世帯全員のもの)
    • 公的年金のみの方
      直近の「公的年金等の源泉徴収票」の原本

(注意)8.の詳細は、「未熟児養育医療申請手続きについて」PDFファイル(144キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きますをご確認ください。

  1. 認印
  2. マイナンバー(個人番号)を利用する手続きですので、手続きに番号確認書類、本人確認書類等が必要となります。

お問い合わせ、申請窓口

久留米市子ども未来部こども子育てサポートセンター 母子保健チーム 電話:0942-30-9731 FAX:0942-30-9718

このページについてのお問い合わせ

 子ども未来部こども子育てサポートセンター
 電話番号:0942-30-9731 FAX番号:0942-30-9718 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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