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自主防犯パトロール・マニュアル

更新日:201510301616


自主防犯パトロールのポイント

 犯人を捕まえることが目的ではありません。そこに住む人たちが防犯に気を配り、地域ぐるみで取り組みを行っていることを対外的にアピールすることが、パトロールの目的です。犯罪を見かけた場合は、決して無理をせず、110番通報などにより警察に速やかに通報してください。

活動計画の立て方

(備考)地域の実態にあった無理のない活動計画を立てる

  1. 活動日、場所
    • 犯罪の多発地域、及び犯罪発生の可能性が高い時間、場所
    • 人通りのない道路、裏通り
    • 登下校時間帯の学校周辺、通学路
    • 少年のたまり場になっている空き地、公園、ゲームセンターなど
    • 多くの住民が参加できる日、時間
  2. 参加人数
    • 必ず2人以上で行う(できるだけ多いほうが良い)
    • リーダーその他の役割分担等を決める(通報係、記録係など)

防犯パトロールに必要なもの

  1. 服装
     揃いのユニフォーム、帽子、腕章、たすきなどを使用し、防犯パトロール中であることがはっきり分かるように工夫する。目立つことで、犯罪者の接近防止に効果があり、また住民への安心感も与えられる。
  2. 携帯する物
     懐中電灯、防犯ブザー、携帯電話、筆記具(ボールペン、メモ用紙)

防犯パトロールの方法

  1. 着眼点
    • 見慣れない人はいないか
    • 地域で見かけない車が駐車していないか
    • 公園、公衆トイレなどに異常はないか
    • 留守宅周辺に不審者がいないか等
  2. 声かけ要領
    • 見知らぬ人にも声をかける
         おはようございます、こんにちは、こんばんは
    • 子どもには
         早く家に帰ろう、知らない人にはついて行かない
    • 被害に遭うおそれのある人には
         明るい道、人通りの多い道を帰る
  3. 記録
    • 不審な車があったら、ナンバー、車種、駐車場所、時間等をメモしておく
    • 不審な人がいたら、人相や特徴をメモしておく
    • 危険な場所があったら、場所、時間等をメモしておく

パトロールが終了したら

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 協働推進部安全安心推進課
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