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子どもを犯罪被害から守るために

更新日:201510301654


 最近、社会から守られるべき弱い立場の子どもたちが、犯罪の被害者となってしまうケースが増加しています。 本市でも、子どもが不審者に声をかけられる事件が多発しています。こうした事件は、誘拐などの凶悪犯罪に発展する恐れがあります。
 大人ばかりでなく、子どもたちにも「自分の身は自分で守る」と指導していかなくてはなりません。

家庭では、子どもに何度も言い聞かせて下さい。

  1. 知らない人についていかない
  2. 一人で遊ばず、友達と一緒に遊び、一緒に帰る
  3. 外で遊ぶときは、家の人に言ってから行く
  4. 危ないと思ったときは、「助けて」と大声で叫ぶ
  5. 危険な目にあったら必ず話す

親は子どもの安全に責任があります。

  1. 子どもが外に出るときは、行き先を確認する
  2. 子どもと一緒に通学路を確認し、人目につかない危険な場所を注意させる
  3. 防犯ブザーなどの防犯用品を持たせる

また、学校・地域・保護者間で情報を共有し、地域全体で見守り活動を行うことも効果的です。

不審者を見かけたら

 不審者を見かけたり、危険な目にあったら、警察署又は交番に連絡してください。

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